独自技術・卓越技術による高付加価値商品の創出
FY2018に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2025年8月、製造子会社のオーハシ技研工業株式会社に新たに「技術開発部」を設置し、グループ内の開発機能を集約する機構改革を実施しました。」
商品開発部を中心とする開発体制に加え、2025年8月に製造子会社へ技術開発部を設置し、開発機能を集約する体制へ進展した。 - 2026-05-27前進株主総会
「駆動関連部品において、CRF素材を活用した精密プレス加工技術の開発に成功し、商品化を実現」
新たな加工技術について、開発中の段階から開発成功・商品化の実現へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社独自の加工技術である「圧入プロジェクション接合技術」は、部品の「高強度化・大口径対応」「高精度化」「軽量・コンパクト化」を実現するものであり、電動車搭載部品として大手自動車メーカー各社での採用が拡大しております。」
圧入プロジェクション接合技術について、電動車搭載部品として大手自動車メーカー各社で採用が拡大していると記載し、採用領域の進展を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、これらの開発活動をより強化するため、2024年3月に開発企画部を改組し、開発機能に特化した組織「商品開発部」を設置いたしました。」
次世代自動車部品と独自加工技術の開発を担う組織について、開発企画部を2024年3月に商品開発部へ改組した。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのための専門部署として、2022年4月に「開発企画部」を新設し、減速機ユニット、モーターユニット、HV用エンジンユニット等、次世代自動車への採用が見込まれる部品を中心に、精密塑性加工技術や接合技術等の高度化を目指します。」
次世代自動車部品・独自加工技術の開発に向け、2022年4月に開発企画部を新設し、対象部品と技術領域を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「本接合技術を幅広い部品の製造に活用する等の開発活動にも注力しており、2020年度では、新たにブレーキ関連部品として大手自動車メーカー数社に採用されるなど成果を積み上げております。」
圧入プロジェクション接合技術について、自動運転・電動化部品に加え、2020年度にブレーキ関連部品として大手自動車メーカー数社に新たに採用されたと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社独自の加工技術である「圧入プロジェクション接合技術」は、「高強度化」「高精度化」「軽量・コンパクト化」を実現するものであり、今後の拡大が期待される自動運転関連部品や電動化部品として既に大手自動車メーカー数社に採用されております。」
独自加工技術について、自動運転関連部品・電動化部品として大手自動車メーカー数社に採用されたという具体的な成果を記載した。市場調査の専門組織も立ち上げ、次世代自動車部品の技術調査・研究を進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(a) 幅広いマーケティング活動に基づき、新たな加工技術を開発し競争力を強化する」
マーケティング活動を基礎に新たな加工技術を開発し、競争力を高める方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(a) 幅広いマーケティング活動に基づき、新たな加工技術を開発し競争力を強化する」
マーケティング活動を基礎に新たな加工技術を開発し、競争力を高める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「幅広いマーケティング活動に基づき、新たな加工技術を開発し競争力を強化する」
マーケティング活動を基礎に新たな加工技術を開発し、競争力を高める方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(b) 幅広いマーケティング活動に基づき、新たな加工技術を開発し競争力を強化する」
マーケティング活動を基礎に新たな加工技術を開発し、競争力を高める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「(b) 幅広いマーケティング活動に基づき、新たな加工技術を開発し競争力を強化する」
マーケティング活動を基礎に新たな加工技術を開発し、競争力を高める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「独自技術、卓越技術を駆使し、高付加価値商品の創出を図る」
市場地位向上の方針として、独自技術・卓越技術を手段に高付加価値商品を創出する計画を示している。