Komori
オーハシテクニカ(7628)・施策再掲

TCFDシナリオ分析と気候関連リスク管理

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「気候関連リスクについては、環境マネジメントシステムと、ESG推進室によるCO2排出量施策推進管理を通じて毎月、モニタリングしており、主要なモニタリング項目については、四半期ごとに、施策・拠点・部門ごとの進捗状況をESG推進室から取締役会に報告しています。」

    気候関連リスクの毎月のモニタリングと四半期ごとの取締役会報告を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「気候関連リスクについては、環境マネジメントシステムと、ESG推進室によるCO2排出量施策推進管理を通じて毎月、モニタリングしており、主要なモニタリング項目については、四半期ごとに、施策・拠点・部門ごとの進捗状況をESG推進室から取締役会に報告しています。」

    TCFDに沿う気候関連リスク管理について、毎月のモニタリングと四半期ごとの取締役会報告という運用を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、気候変動が自社の事業活動に及ぼすリスク・機会に関して、外部環境の変化や様々な状況下におけるリスクや機会を考慮するため、「脱炭素シナリオ(1.5℃~2℃)」と、「温暖化進行シナリオ(4℃)」の2つのシナリオを設定し、双方のシナリオにおいて、政策や市場動向の移行に関する分析、災害などによる物理的変化に関する分析及び対応策の立案を実施しました。」

    TCFDに沿って1.5~2℃シナリオと4℃シナリオを設定し、移行リスク・物理リスク・機会の分析と対応策の立案を具体化している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループでは、ESG推進会議にて全社レベルでESGに関する方針・目標・実行計画の策定、及びリスク・機会の特定、ESG目標(KPI)に対する推進管理や評価、個別施策の審議、重点課題の策定と推進を実施しています。」

    ESG推進会議とESG推進室による気候関連リスク・機会の特定、KPI管理、毎月のモニタリング、取締役会への報告を含むTCFD枠組みに沿った管理を開始した。
一緒に動いた変遷

「新規受注品・取引条件見直しによる海外セグメントの採算改善」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規受注品・取引条件見直しによる海外セグメントの採算改善2回
  3. 2普通株式への配当実施2回
  4. 3独自技術・卓越技術による高付加価値商品の創出2回
  5. 4関連会社の借入に対する債務保証2回
  6. 5株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得2回
  7. 6ESGポリシー・ESG推進会議・ESG推進室による推進体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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