オーハシテクニカ(7628)・施策前進
中国事業の再編と武漢機能の広州移管
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国武漢拠点閉鎖・広州移管による事業再編2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「事業構造改革費用は、中国事業の再編に伴い実施した人員合理化による経済補償金であります。」
中国事業再編に伴う人員合理化を継続し、当期にも3,933千円の事業構造改革費用を計上した。前期の武漢事務所閉鎖関連費用から、費用内容は人員合理化に整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント損失は、前期に実施した構造改革により経費は減少したものの、売上高の減少による影響がこれを上回り、42百万円(前年同期はセグメント損失92百万円)となりました。」
中国事業再編で前期に実施した構造改革により経費減少の効果が現れ、中国セグメント損失は92百万円から42百万円へ縮小した。ただし、減収の影響は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業構造改革費用は、中国事業の再編に伴い実施した人員合理化による経済補償金及び武漢事務所閉鎖に伴う賃貸倉庫解約違約金等であります。」
中国事業の再編について、人員合理化および武漢事務所閉鎖に伴う費用が実際に発生し、事業構造改革費用50,714千円を計上した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年11月5日開催の取締役会において、連結子会社である大橋精密件(上海)有限公司について、中国における日系自動車メーカーの生産能力の縮小を踏まえ、武漢分公司を2024年12月をもって閉鎖し、その機能を連結子会社である大橋汽車配件(広州)有限公司へ移管することを決議しました。」
中国における日系自動車メーカーの生産能力縮小を踏まえ、武漢分公司を2024年12月に閉鎖し、機能を広州子会社へ移管する再編方針を初めて開示した。連結業績への影響額は精査中としている。