グローバルダイニング(7625)・施策前進
臨時休業・営業時間短縮による店舗運営対応
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の店舗休業・営業再開対応75社が書いているテーマ・逆風52社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「米国子会社店舗のある地域のロックダウンが解け、従業員を再雇用して2店舗とも営業を再開した」
米国子会社の2店舗について、ロックダウン解除後に従業員を再雇用し、両店舗の営業を再開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、営業面ではテイクアウト、デリバリーサービスを強化したほか、テラス席等の屋外スペースの活用や、ランチ・アイドルタイムを強化するためのメニュー開発を行いました。米国では中小企業庁(SBA)給与保護プログラム(Paycheck Protection Program)によるローン(PPPローン)を利用し、営業面では駐車場等の屋外スペースを活用したアウトドアダイニングを強化いたしました。」
国内のテイクアウト・デリバリー、テラス席、時間帯別メニューと、米国のPPPローン・アウトドアダイニングを具体的な運営対応として開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、米国では行政等からの要請(店内飲食は禁止)で2020年3月16日より2店舗全店が2か月以上休業し、5月から段階的に営業を再開したものの、7月以降は再度店内飲食が禁止となっております。」
米国2店舗全店の休業、段階的再開、再度の店内飲食禁止という店舗運営対応を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、米国では行政等からの要請(店内飲食は禁止)で2020年3月16日より2店舗全店が2か月以上休業し、5月から段階的に営業を再開したものの、7月には再度店内飲食が禁止となっております。」
米国2店舗全店について、2か月以上の休業、5月からの段階的再開、7月の再度の店内飲食禁止という運営状況の進展を開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社としても、政府及び自治体からの各種要請等を受けて、一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施しております。また、米国では行政等からの要請(店内飲食は禁止)で2020年3月16日より2店舗全店が休業しております。」
政府・自治体等の要請を受け、国内の一部店舗で臨時休業・営業時間短縮を実施し、米国では2店舗全店を休業している。