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グローバルダイニング(7625)・目標前進

世界に通用する企業を目指すグローバル事業展開

FY2017に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20222018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 72026
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フランチャイズを活用した海外飲食店舗展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米国子会社におきましては、当社のCEO・CFOが米国のCEO・CFOを兼務するという経営体制に刷新いたしました。管理体制の強化、並びに国内のナレッジを投入することで、通期黒字化の実現に向けて邁進してまいります。」

    グローバル事業の運営について、親会社のCEO・CFOによる米国CEO・CFO兼務、管理体制強化、国内知見の投入を具体化し、米国事業の通期黒字化を目指す方針を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「米国全体の売上高は前年比50.1%増の25億10百万円と大幅な増収を実現しました。」

    米国事業はセッテチェントの開業を含め前年比50.1%増収となり、営業損失も前年の218百万円から58百万円へ縮小した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「米国事業の収益化の先には、タイ・インドネシアなどのアジア地域への進出を軸としたグローバル展開を見据えております。」

    従来の米国中心のグローバル展開から、タイ・インドネシア等のアジア進出、FC以外の出資を含む柔軟な契約形態まで構想を広げている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、2024年12月にソフトオープンをした国内外2店舗の立ち上げに注力しました。国内では、栃木県那須塩原市の新規事業「那須パラダイスヴィレッジ」を3月に、海外子会社では、ロサンゼルスのダウンタウン地区にある「Settecento(セッテチェント)」を1月に、それぞれグランドオープンいたしました。」

    海外展開について、ロサンゼルスの「Settecento」を2025年1月にグランドオープンした具体的な進展を開示している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「そのほか、国内の新規事業と海外子会社の新店舗の開業準備をそれぞれ進めております。」

    海外子会社の新店舗開業準備を進めることで、海外事業展開を継続している。新店舗名や開業時期などの追加的な具体化は記載されていない。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「子会社(米国2店舗)では、コロナ禍の特例として許可されていた公共エリア(遊歩道)での大規模な屋外営業期間が前期末で終了したことから、その減収分を補うため、新規出店の準備や店内営業の強化に努めるとともに、下期に入り最低時給が全米最高の$19.08(「ラ・ボエム」のあるロサンゼルス郡ウエストハリウッド地区)となるなど人件費高騰に見舞われたため、販促費の見直しやオペレーションの効率化といったコストコントロールに注力いたしました。しかしながら、第1四半期の悪天候や出店エリアの経済環境の悪化の影響は大きく、当期中に経営を立て直すことができず、売上高は17億60百万円(前年比12.7%減)、営業損失53百万円(前期は87百万円の利益)、当期純損失42百万円(前期は95百万円の利益)となりました。」

    米国事業では屋外営業特例の終了、人件費高騰、悪天候、出店地域の経済環境悪化が実際の減収・赤字転落として記載されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「大胆かつクリエイティブな発想による空間(アウトドアダイニング)・メニュー創りとエンターテインメント施策で苦境を乗り越え、店舗業績の大幅な増収を実現し、米国内での新店出店を実現できる段階に移行しました。」

    米国事業について、アウトドアダイニングやエンターテインメント施策による増収を実現し、米国内での新店出店を実現できる段階に移行したと記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、商品・サービス及び空間の品質向上を継続するとともに、厳しい状況下でも持続的な成長を可能とするために、中東初となるフランチャイズ店「権八 ドバイ」をオープンし、8月には愛知県名古屋市の商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park」内に「タコファナティコ」と「ラ・ボエム パスタフレスカ」の2店舗をオープンいたしました。」

    グローバル展開では中東初のフランチャイズ店「権八 ドバイ」がソフトオープン段階からオープンに進み、国内外の展開実績を追加している。
  9. FY2021-Q2米国事業環境改善有価証券報告書

    「一方で、米国では大型経済対策やワクチン接種の普及などから内需が伸び、また、レストラン営業規制の緩和、解除が進み、経営環境は急速に改善しております。」

    グローバル展開の基盤である米国について、内需拡大とレストラン営業規制の緩和・解除により経営環境が改善したと記載している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、商品・サービス及び空間の品質向上を継続するとともに、厳しい状況下でも持続的な成長を可能とするために、新規出店の準備や中東初となるフランチャイズ店「権八 ドバイ」をソフトオープンいたしました。」

    グローバル事業展開について、中東初となるフランチャイズ店「権八 ドバイ」をソフトオープンした具体的な進展を開示している。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「現在、米国ロサンゼルスにて子会社「グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア」を通じて2店舗のレストランを経営するほか、海外現地企業とのフランチャイズ契約によって、当社ブランドの『権八』が香港とドバイに開業しております。今後、海外展開を推進するチームを組成し、2企業とのフランチャイズ契約を起点とする契約店舗数の増加や他の地域への出店拡大につなげるとともに、将来的には直接投資による出店も視野に入れてまいります。」

    従来の米国2店舗・香港フランチャイズから、ドバイ、海外展開チーム、契約店舗数の増加、将来の直接投資へと展開範囲を広げている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国では行政等からの要請(店内飲食は禁止)で2020年3月16日より2店舗全店が2か月以上休業し、5月から段階的に営業を再開したものの、7月以降は再度店内飲食が禁止となっております。」

    米国2店舗を足がかりとするグローバル展開について、休業・段階的再開・再度の店内飲食禁止という状況を継続して記載している。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、米国では行政等からの要請(店内飲食は禁止)で2020年3月16日より2店舗全店が休業しております。」

    グローバル展開の基盤である米国2店舗が、2020年3月16日から店内飲食禁止要請により全店休業となった。
  14. FY2019海外事業の減収・赤字幅拡大有価証券報告書

    「海外は、上期に起きた寒波・大雨といった異常気象による営業不振を下期に挽回することができず、売上高4億93百万円(前年比5.5%減)、営業損失1億10百万円(前年同64百万円)、経常損失1億10百万円(前年同75百万円)、当期純損失1億10百万円(前年同79百万円)と減収・赤字幅拡大となりました。」

    グローバル展開の基盤として海外2店舗を運営する方針を継続する一方、海外事業は減収となり、営業・経常・純損失の各赤字幅が拡大した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「海外では、日本から派遣したマネージャークラスの人材活用による組織改革や、店舗独自イベントの企画・開催等による知名度向上を通じた店舗業績の改善が着実に進み、売上高は5億22百万円(前年比11.0%増)となりました。」

    グローバル展開について、米国店舗での組織改革・イベント施策と売上高前年比11.0%増、損失縮小という進捗を開示している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「また、創業当時からの目標であった「世界に通用する企業」を目指し、米国をはじめとするグローバルなマーケットでビジネスの展開を行ってまいりたいと考えております。事業拡大という目的のみならず、外食ビジネスのトレンドや最先端事例等から得られる成功のエッセンスは国内事業の活性化にもつながるものと考えており、現在、その足がかりとして、米国ロサンゼルスにて子会社「グローバルダイニング,インク.オブ カリフォルニア」を通じて2店舗のレストランを経営するほか、香港ではフランチャイズ店が開業しております。」

    「世界に通用する企業」を目標に、米国子会社によるロサンゼルス2店舗の運営と香港フランチャイズを足がかりとするグローバル展開を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「人材の発掘・教育によるサービス向上」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材の発掘・教育によるサービス向上7回
  3. 2為替変動による損益・純資産への影響6回
  4. 3不採算店舗の閉店による経営資源効率化・収支改善5回
  5. 4健康志向・インバウンド層など多様化する市場へのメニュー適応5回
  6. 5新株予約権行使による株式・資本金の増加5回
  7. 6レストラン併設・隣接型宿泊施設等の新事業調査・研究4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルダイニングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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