為替変動による損益・純資産への影響
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
グローバルダイニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 24,886 為替差損 56,705 -」
前年同期の為替差損5,670万5千円が当中間期には為替差益2,488万6千円に転じた。為替換算調整勘定も前年同期の1億5,882万4千円減少から6,602万6千円増加へ転じており、損益・純資産へのマイナス影響が縮小している。 - 2026-04-30対処決算
「為替差益 - 14,174」
前年同期の為替差損計上から、当四半期は為替差益の計上へ変化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「為替差益はなく、為替差損8,339千円を計上し、為替換算調整勘定は△19,244千円となりました。」
前年の為替差益から当期は為替差損へ転じ、為替換算調整勘定も前年の増加から減少へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 - 56,705 為替換算調整勘定 254,181 △ 158,824」
前年同期に計上のなかった為替差損56,705千円が発生し、為替換算調整勘定も前年同期の254,181千円の増加から158,824千円の減少へ転じている。為替の損益・純資産へのマイナス影響が拡大した。 - FY2024-H1為替差損消滅・為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差損 8,798 - 為替換算調整勘定 166,013 254,181」
前年同期に計上した為替差損8,798千円は当中間期には計上されなかった。一方、為替換算調整勘定の増加額は1億6,601万3千円から2億5,418万1千円へ拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 611 6,512 為替換算調整勘定 11,211 126,562」
為替差損は前年同期の611千円から6,512千円へ増加し、為替換算調整勘定の増加額も11,211千円から126,562千円へ拡大している。損益・純資産双方への為替影響が拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「為替差損は6,566千円となり、前連結会計年度の23,711千円から減少しました。」
為替差損は前年度から減少した。また、為替換算調整勘定の増加額も123,328千円となり、前年度の237,404千円から縮小している。 - FY2023-Q3為替差損縮小・為替換算調整勘定増加幅縮小有価証券報告書
「為替差損は12,076千円となり、前年同期の35,876千円から減少しております。」
為替差損は前年同期比で縮小した。また、為替換算調整勘定の増加額も前年同期の395,778千円から228,015千円へ縮小している。 - FY2023-Q2為替差損縮小・為替換算調整勘定増加幅縮小有価証券報告書
「為替差損 26,078 8,798 為替換算調整勘定 287,766 166,013」
為替差損は前年同期の26,078千円から8,798千円へ減少し、為替換算調整勘定の増加額も287,766千円から166,013千円へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 97,914 11,211」
為替換算調整勘定の増加額は前年同期の97,914千円から11,211千円へ縮小し、純資産への為替影響の数値的な変動幅が小さくなっている。 - FY2022為替差損増加・為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「営業外費用合計は、前年同期の28,418千円から53,121千円となり、その主な要因は為替差損23,711千円であります。」
為替差損は前年度の7,235千円から23,711千円へ増加した。一方、為替換算調整勘定は2億3,740万4千円増加し、純資産面では増加要因となっている。 - FY2022-Q3為替差損増加・為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差損 4,760 35,876 為替換算調整勘定 84,244 395,778」
為替差損は前年同期の4,760千円から35,876千円へ増加した一方、為替換算調整勘定は84,244千円の増加から395,778千円の増加へ拡大している。損益面のマイナス影響と純資産面の増加が併記されている。 - FY2022-Q2為替差損増加・為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差損 4,002 26,078 為替換算調整勘定 70,837 287,766」
為替差損は前年同期の4,002千円から26,078千円へ増加した一方、為替換算調整勘定は70,837千円の増加から287,766千円の増加へ拡大している。 - FY2022-Q1為替差損増加・為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円を計上したこと、及び為替換算調整勘定が97百万円増加したことによるものであります。」
為替換算調整勘定は97百万円増加した一方、為替差損は前年同期の4,076千円から8,857千円へ増加し、損益と純資産への影響が混在している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「主な変動要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益8億97百万円を計上したこと、及び為替換算調整勘定が84百万円増加したことによるものであります。」
為替換算調整勘定が84百万円増加し、前年度末からのマイナス残高が縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「主な変動要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益5億87百万円を計上したこと、及び為替換算調整勘定が70百万円増加したことによるものであります。」
為替換算調整勘定が7,083万7千円増加し、前年度末からのマイナス残高が縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定が72百万円増加したこと」
為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナスから7,213万7千円増加し、為替変動による純資産へのマイナス影響が数値上縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末と比較して6,552万9千円減少しました。」
為替換算調整勘定の減少額が前年の1,701万9千円から6,552万9千円へ拡大し、純資産へのマイナス影響が強まった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 36,403 △ 40,658」
為替換算調整勘定の減少額が前年同期の3,640万3千円から4,065万8千円へ拡大し、純資産へのマイナス影響が強まっている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 37,939 △ 19,680」
為替換算調整勘定の減少額は前年同期の3,793万9千円から1,968万円へ縮小している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 118 △ 7,893」
為替換算調整勘定の減少額は前年同期の11万8千円から789万3千円へ拡大し、為替変動による純資産へのマイナス影響が強まっている。 - FY2019為替差損縮小・為替換算調整勘定の減少拡大有価証券報告書
「為替差損は1,864千円となり、前連結会計年度の15,896千円から減少しました。」
為替差損は大幅に縮小した一方、為替換算調整勘定は前年度の1億1,542万2千円の減少から当年度1億7,019千円の減少となり、純資産へのマイナス影響は拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 3,298 △ 36,403」
為替換算調整勘定は前年同期の3,298千円の増加から、当期は36,403千円の減少へ転じており、為替変動による純資産への影響が悪化している。 - FY2019-Q2為替差損縮小・為替換算調整勘定の減少拡大有価証券報告書
「主な変動要因は、利益剰余金が7百万円増加した一方で、為替換算調整勘定が37百万円減少したことによるものであります。」
為替差損は前年同期の1,920万8千円から240万1千円へ減少した一方、為替換算調整勘定は3,793万9千円減少し、前年同期の1,423万5千円から減少幅が拡大している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 39,118 △ 118」
為替換算調整勘定の減少額は前年同期の3,911万8千円から11万8千円へ大幅に縮小し、為替影響の数値的な縮小が示されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「為替差損は15,896千円となり、前連結会計年度の22,375千円から減少しました。」
為替差損は前年度から減少したが、為替換算調整勘定は1億1,542万円減少しており、為替影響は継続している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 24,101 1,478」
第3四半期累計の為替差損は前年同期の2,410万1千円から147万8千円へ減少した。為替換算調整勘定も前年同期の2,567万7千円の減少から、当期は329万8千円の増加となっている。 - FY2018-Q2為替影響縮小有価証券報告書
「為替差損 28,774 19,208」
第2四半期累計の為替差損は前年同期の2,877万4千円から1,920万8千円へ減少した。為替換算調整勘定の減少も前年同期の3,066万2千円から1,423万5千円へ縮小している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 44,777」
第1四半期累計の為替差損は4,477万7千円で、前年同期の2,755万8千円から増加した。為替換算調整勘定の減少も前年同期の2,936万4千円から3,911万8千円へ拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「為替差損 22,375」
為替差損は前年度の為替差益781万9千円から、当年度は2,237万5千円の損失へ転じた。一方、為替換算調整勘定の減少額は2,383万3千円で、前年度の3,438万4千円から縮小している。 - FY2017-Q3為替影響縮小有価証券報告書
「為替差損 24,101」
第3四半期累計の為替差損は2,410万1千円で、前年同期の8,997万円から減少した。為替換算調整勘定の減少も2,567万7千円となり、前年同期の1億6,266万円から縮小している。 - FY2017-Q2為替影響の縮小有価証券報告書
「為替差損 28,774」
第2四半期累計の為替差損は2,877万4千円で、前年同期の7,922万9千円から減少した。一方、為替換算調整勘定は3,066万2千円減少しており、為替の影響自体は継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「為替差損」
第1四半期に為替差損2,755万8千円を計上し、為替換算調整勘定も2,936万4千円減少しており、為替の影響が継続している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定」
為替換算調整勘定は当期に3,438万4千円減少し、前期の56万4千円の増加からマイナスへ転じている。金融商品についても外貨建債権・債務を為替変動リスクに晒されていると記載している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「主な変動要因は、利益剰余金が2億22百万円、為替換算調整勘定が1億62百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
為替換算調整勘定が1億62百万円減少し、損益計算書でも為替差損89,970千円を計上している。為替変動による損益・純資産への影響が継続し、数値面で拡大している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業外費用合計は、前年同期の17,808千円から92,627千円となり、その主な要因は為替差損79,229千円であります。」
当四半期に為替差損が発生し、営業外費用を押し上げた。包括利益では為替換算調整勘定も147,721千円減少している。