グローバルダイニング(7625)・施策再掲
無償減資・準備金等の減少による欠損解消と資本政策の柔軟化
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2021年3月27日開催の取締役会決議に基づき、その他資本剰余金を1,466,867千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当しております。」
資本剰余金を減少させ繰越利益剰余金へ振り替える欠損補填を、株主資本の著しい変動として継続して開示している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年3月27日開催の取締役会決議に基づき、その他資本剰余金を1,466,867千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の補填に充当しております。」
その他資本剰余金14億6,686万7千円を減少させ、繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填を実施した。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は2020年11月6日開催の臨時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少について決議いたしました。」
欠損解消と資本政策の柔軟性・機動性確保を目的とした減資を決議し、資本金等の減少を年度中に実施した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は2020年11月6日開催の臨時株主総会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少について決議いたしました。」
新型コロナウイルス感染症拡大による利益剰余金の欠損額の解消と資本政策の柔軟性・機動性の確保を目的に、資本金14億5,591万2,591円、資本準備金21億1,091万2,583円、利益準備金861万4,000円、別途積立金35億10万円を減少させる決議を開示している。