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グローバルダイニング(7625)・事実中間期売上原価率改善

売上原価率の悪化

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2024-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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売上原価率の変動による採算性10社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

グローバルダイニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 6,402,068 7,109,812 売上原価 5,595,519 5,780,497」

    売上原価率は前年同期の約87.4%から当中間期の約81.3%へ低下し、前年同期比で改善している。
  2. 2026-08-07対処決算説明資料

    「売上原価率が6.1pt改善」

    売上原価率が前年同期の87.4%から81.3%へ低下し、原価率悪化の流れが改善している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上原価は9,878,727千円から11,639,674千円となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価も増加し、売上原価率は前年の約83.8%から当期の約85.2%へ上昇した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高 5,776,836 6,402,068 売上原価 4,804,704 5,595,519」

    売上原価率は前年同期の約83.2%から当中間期の約87.4%へ上昇し、前年同期比で悪化している。
  5. FY2024-H1中間期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 5,387,618 5,776,836 売上原価 4,579,121 4,804,704」

    売上原価率は前年同期の約85.0%から当中間期の約83.2%へ低下し、前年同期比で改善している。
  6. FY2023通期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高は9,558,077千円から11,090,793千円、売上原価は8,361,318千円から9,282,685千円となりました。」

    売上原価率は前年度の約87.5%から当年度の約83.7%へ低下し、売上高の増加に伴う原価率の改善を記載している。
  7. FY2023-Q3第3四半期累計の売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 7,048,137 8,197,257 売上原価 6,292,740 6,966,473」

    売上原価率は前年同期の約89.3%から当期の約85.0%へ低下し、前年同期比で改善している。
  8. FY2023-Q2第2四半期累計の売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 4,593,694 5,387,618 売上原価 4,086,083 4,579,121」

    売上原価率は前年同期の約89.0%から当期の約85.0%へ低下し、前年同期比で改善した。
  9. FY2023-Q1第1四半期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 2,099,339 2,528,831 売上原価 1,916,557 2,193,585」

    売上原価率は前年同期の約91.3%から当期の約86.7%へ低下し、前年同期比で改善している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は9,573,176千円から9,558,077千円、売上原価は7,908,753千円から8,361,318千円となりました。」

    売上高が微減する一方、売上原価は増加し、売上原価率は前年度の約82.6%から約87.5%へ上昇している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 7,221,249 7,048,137 売上原価 5,867,860 6,292,740」

    売上原価率は前年同期の約81.3%から当期の約89.3%へ上昇し、第2四半期累計の約89.0%からも悪化している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 4,714,778 4,593,694 売上原価 3,798,548 4,086,083」

    売上原価率は前年同期の約80.6%から約89.0%へ上昇し、前年同期比で悪化している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,047,508 2,099,339 売上原価 1,659,431 1,916,557」

    売上原価率は前年同期の約81.1%から当期の約91.3%へ上昇し、前年同期比で悪化している。
  14. FY2021-Q3第3四半期累計の売上原価率大幅改善有価証券報告書

    「売上高 4,010,807 7,221,249 売上原価 4,540,630 5,867,860」

    売上原価率は前年同期の約113.2%から当期の約81.3%へ低下し、売上総損失から売上総利益へ転換している。
  15. FY2021-Q2上期売上原価率大幅改善有価証券報告書

    「売上高 2,451,986 4,714,778 売上原価 2,910,075 3,798,548」

    売上原価率は前年同期の約118.7%から当期の約80.6%へ低下し、売上総損失から売上総利益へ転換している。
  16. FY2021-Q1第1四半期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 1,697,856 2,047,508 売上原価 1,795,101 1,659,431」

    売上高が増加する一方、売上原価は減少し、売上原価率は前年同期の約105.7%から約81.1%へ低下している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は9,610,852千円から5,667,513千円、売上原価は8,628,237千円から6,133,802千円となりました。」

    売上高の減少に対して売上原価の減少が小さく、売上原価率は約89.8%から約108.2%へ上昇し、売上総損失となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高 7,036,455 4,010,807 売上原価 6,422,491 4,540,630」

    売上高が減少する一方で売上原価が売上高を上回り、前年同期から売上原価負担が大きく悪化している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高 4,683,604 2,451,986 売上原価 4,219,769 2,910,075」

    売上原価率は前年同期の約90.1%から当期の約118.7%へ上昇し、売上総損失となっている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,265,370 1,697,856 売上原価 2,082,672 1,795,101」

    売上原価率は前年同期の約91.9%から当期の約105.7%へ上昇し、売上総損失となった。
  21. FY2019通期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高は9,961,022千円から9,610,852千円、売上原価は8,987,095千円から8,628,237千円となりました。」

    売上原価率は前年度の約90.2%から当年度の約89.8%へ低下した。
  22. FY2019-Q3第3四半期累計の売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 7,361,055 7,036,455 売上原価 6,725,399 6,422,491」

    売上原価率は前年同期の約91.4%から当期の約91.3%へわずかに低下し、前年同期比では改善した。一方、第2四半期累計の約90.3%からは上昇している。
  23. FY2019-Q2第2四半期累計の売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 4,887,999 4,683,604 売上原価 4,414,215 4,219,769」

    売上原価率は前年同期の約90.3%から当期の約90.1%へ低下しており、前年同期比で改善している。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高 2,336,007 2,265,370 売上原価 2,184,791 2,082,672」

    売上原価率は前年同期の約93.5%から当期の約91.9%へ低下しているが、前年度通期の約90.2%と比べると高い水準である。
  25. FY2018通期売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高は9,815,577千円から9,961,022千円、売上原価は8,913,327千円から8,987,095千円となりました。」

    売上原価率は前年度の約90.8%から当年度の約90.2%へ低下した。
  26. FY2018-Q3売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 7,169,631 7,361,055 売上原価 6,577,151 6,725,399」

    売上高に対する売上原価の比率は、前年同期の約91.7%から当期の約91.4%へ低下しており、前年同期比で改善している。
  27. FY2018-Q2売上原価率改善有価証券報告書

    「売上高 4,746,228 4,887,999 売上原価 4,323,260 4,414,215」

    売上高に対する売上原価の比率は、前年同期の約91.1%から当期の約90.3%へ低下しており、前回までの高水準から改善している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「売上原価 2,115,553 2,184,791」

    第1四半期の売上原価は前年同期の21億1,555万3千円から21億8,479万1千円へ増加した。売上高に対する売上原価の比率を計算すると、前年同期より上昇している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上原価率は前連結会計年度から横ばいの90.8%となりました。」

    売上原価率は前年度と同じ90.8%で、悪化後の水準が維持された。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「売上原価率は前連結会計年度と比べ1.0ポイント増加して90.8%となりました。」

    売上高の増加に伴い売上原価が増加し、売上原価率が前期比1.0ポイント悪化している。
一緒に動いた変遷

「営業損失・経常損失・純損失の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・経常損失・純損失の拡大12回
  3. 2既存店売上高の増収7回
  4. 3為替変動による損益・純資産への影響6回
  5. 4外食市場縮小・中食台頭・人手不足・人件費高騰6回
  6. 5自己資本比率58.2%6回
  7. 6売上高の増加と49店舗の運営5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルダイニングの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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