NaITO(7624)・方針当年度は保有株式の減少銘柄がなく、取引先持株会による取得銘柄が増加
取引先との関係維持・発展を目的とする政策保有株式の検証
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024当年度は保有株式の減少銘柄がなく、取引先持株会による取得銘柄が増加有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式 - - - 非上場株式以外の株式 2 6 取引先持株会を通じた株式の取得 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。」
政策保有株式について、当年度は上場株式等2銘柄で取得価額6百万円の増加があり、前年度に記載された株式数の減少・売却実績は当年度にはなかった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 0 非上場株式以外の株式 2 201」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、上場株式等2銘柄を減少させ、上場株式等の売却価額は201百万円となった。保有意義の乏しい銘柄を縮減する方針に沿う実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点より取引先との円滑な取引関係の維持・発展を目的に保有しており、その保有の適否については当社との取引状況や配当金等を勘案して経営会議および取締役会で経済合理性を適宜検証しております。なお、検証の結果、保有意義の乏しい銘柄については縮減する方針としております。」
政策保有株式について、取引状況や配当金等を踏まえた経済合理性の検証と、保有意義の乏しい銘柄を縮減する方針を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な観点より取引先との円滑な取引関係の維持・発展を目的に保有しており、その保有の適否については経営会議および取締役会で適宜検証しております。」
取引先との円滑な取引関係の維持・発展を目的とした株式保有と、その適否を経営会議・取締役会で検証する方針を初めて記載した。