社外取締役選任によるコーポレート・ガバナンス強化
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026取締役8名・社外取締役3名への拡充予定有価証券報告書
「2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりであります。」
現在の取締役6名、社外取締役2名体制に対し、定時株主総会で鵜飼健介氏及び笹森良子氏を含む8名の取締役選任を提案している。可決後は社外取締役が3名となる予定である。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「経営体制の強化及びコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図るため、取締役2名を増員し、取締役8名の選任をお願いするものであります。」
取締役会について、現任6名から2名増員して8名とする選任議案を提示している。 - FY2025取締役会6名体制への変更有価証券報告書
「取締役会は、現在6名の取締役(社外取締役2名を含む)で構成されており、」
社外取締役2名を含む体制は維持しつつ、取締役会の構成人数が前回記載の7名から6名となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は、現在7名の取締役(社外取締役2名を含む)で構成されており、取締役会規程に定められた事項の決議及び報告を行い、迅速かつ的確な経営判断を行うため、定時取締役会は四半期に1度、年度末及び株主総会後に開催し、臨時取締役会は必要に応じて開催しております。」
社外取締役2名を含む取締役会による監督体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、現在8名の取締役(社外取締役2名を含む)で構成されており、取締役会規程に定められた事項の決議及び報告を行い、迅速かつ的確な経営判断を行うため、定時取締役会は四半期に1度、年度末及び株主総会後に開催し、臨時取締役会は必要に応じて開催しております。」
取締役会は社外取締役2名を含む8名体制となり、前回記載の7名から構成員が増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、現在7名の取締役(社外取締役2名を含む)で構成されており、取締役会規程に定められた事項の決議及び報告を行い、迅速かつ的確な経営判断を行うため、定時及び臨時を含め原則として3ヶ月に1回開催しております。」
社外取締役2名を含む7名の取締役会体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名であります。」
社外取締役が従来の1名から2名へ増加し、経営監督と意思決定の透明性に関する体制を拡充した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名であります。」
社外取締役1名による業務執行の監督体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンス体制強化への社会的要求が高まるなか、当社の業務執行に対する監督機能の充実のため、平成27年6月23日開催の定時株主総会において社外取締役を1名選任し、強化を図りました。」
業務執行への監督機能を強化する手段として、社外取締役1名を選任したと記載している。