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うかい(7621)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による営業休止・売上減少と継続企業の前提リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 32024
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新型コロナウイルスによる継続企業の前提・資金繰り不確実性17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当社が属する外食産業においては、新型コロナウイルス感染症の収束による社会経済活動の正常化や、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド需要の拡大等で人流の回復が一段と進み、緩やかな回復基調が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の収束と社会経済活動の正常化、人流回復を記載しており、感染症による営業制限・需要減少の直接的な影響はさらに弱まっている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「2020年から3年超、わが国の経済は新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい経営環境が続きましたが、2023年5月に同感染症の法的位置づけが「5類」へ移行し各種制限が解消されたことを契機に、以降は社会・経済活動の正常化が進行するなかで緩やかな回復基調が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による営業制限・需要減少の直接的な影響は、各種制限の解消と需要回復を背景に弱まっている。リスクとしては自然災害等に伴う感染症拡大の可能性の一部として記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更もないとの判断を維持している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更もないとの判断を維持している。感染症の5類移行による需要回復も同時に記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクはなく、前事業年度に記載したリスクについて重要な変更もないと明示している。感染症関連では、5類移行に伴う需要回復も記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する外食産業におきましては、感染症対策の規制類が順次緩和されたことにより人流が戻りつつあるなかで、景況感に回復の兆しがみられたものの、断続的に訪れる感染拡大の波が客足に影響を及ぼし、回復テンポは鈍化いたしました。」

    規制緩和による人流回復の一方、感染拡大の波が客足に影響し、業績回復のテンポが鈍化したと記載している。事業等のリスクについて重要な変更はないとの判断も継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が属する外食産業におきましては、行動制限等の緩和によって人流が戻りつつあるなかで、景況感に回復の兆しがみられたものの、7月以降は新たな変異株による感染再拡大で個人消費を中心に停滞し、業績回復が鈍化いたしました。」

    行動制限緩和による人流回復の一方、新たな変異株による感染再拡大で個人消費が停滞し、業績回復が鈍化したと記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとしている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、新型コロナウイルス感染症流行前と比べ当社の来客数は減少し、売上高が著しく減少しており、営業損失1,083百万円、経常損失477百万円、当期純損失869百万円を計上しております。また、当事業年度末現在の流動負債は5,835百万円となり、流動資産3,192百万円を上回っていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    営業・経常・純損失及び流動負債が流動資産を上回る状況を通期で明示し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を定量化した。一方、対応策により重要な不確実性は認められないとの判断は維持している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は来客数等が徐々に回復していくものと想定しておりますが、感染拡大の状況によっては社会・経済活動の制限が長期化し、資金繰りに対して懸念が発生する可能性もあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策により、当社は、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    来客回復の遅れと資金繰り懸念を引き続き認識しつつ、キャッシュ・フロー改善、経費見直し、資金調達等により継続企業の前提に重要な不確実性はないとの判断を維持している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は来客数等が徐々に回復していくものと想定しておりますが、感染拡大状況によっては社会・経済活動に制限が生じ、回復が遅れることも考えられることから、資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかし、当社は、このような状況を解消するために財務基盤を安定させることが重要であると考え、キャッシュ・フロー改善を推進し、設備投資や経費の更なる見直し等を基本に収益力の向上に努め、財務体質の改善に取り組んでおります。これらの対応策により、当社は、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    来客回復の遅れと資金繰り懸念を引き続き認識する一方、キャッシュ・フロー改善、設備投資・経費見直し等の対応により、継続企業の前提に重要な不確実性はないとの判断を維持している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの対応策により、当社は、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    臨時休業、集客回復の遅れ及び資金繰り懸念が継続する一方、財務基盤改善や資金調達等の対応により、継続企業の前提に重要な不確実性はないとの判断を維持している。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その後、5月25日の緊急事態宣言の解除を受けて、6月1日より全ての店舗の営業を再開いたしましたが、再開後の集客等の回復には一定期間を要すると考えられることから、資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に関する重要事項を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策により、当社は、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。」

    営業休止、集客回復の遅れ、資金繰り懸念は継続している一方、営業再開、キャッシュ・フロー改善、経費見直し、資金調達等の対応により、継続企業の前提に重要な不確実性はないと判断している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、日本政府による緊急事態宣言、各自治体からの外出自粛要請により、当社は、一部を除いた店舗で臨時休業及び臨時休館を実施いたしました。この結果、2020年4月及び5月に関して、当社の来客数は減少し、売上高が著しく減少しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う営業自粛、臨時休業及び臨時休館が実際に発生し、2020年4月・5月の来客数と売上高が著しく減少した。資金繰りへの懸念から継続企業の前提に関する重要事象も認識している。
一緒に動いた変遷

「外食競争、人材不足、原材料価格上昇による経営環境悪化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1外食競争、人材不足、原材料価格上昇による経営環境悪化2回
  3. 2固定資産の減損リスクと減損損失の発生2回
  4. 3営業戦略会議による経営課題と判断情報の共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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