Komori
うかい(7621)・目標前進

ROE・売上高営業利益率・売上高成長率を重視した経営指標

FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2024再定義FY20252022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画にあたる2030年3月期は売上高14,000百万円、営業利益850百万円、営業利益率6.1%、自己資本利益率(ROE)5.0%、新規事業創出件数5件を目標として定めました。2035年3月期には売上高16,000百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率7.5%、自己資本利益率(ROE)8.0%、新規事業創出件数は10件(2030年から純増5件)を目指します。」

    従来の指標方針から進み、2030年3月期及び2035年3月期について、売上高、営業利益、営業利益率、ROE及び新規事業創出件数の具体的な数値目標を設定した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「長期経営構想2035、中期経営計画2030で重視している経営指標として、売上高、営業利益、営業利益率、自己資本利益率(ROE)、新規事業創出件数の5つを設定しました。」

    従来のROE・売上高営業利益率・売上高成長率を重視する方針から、長期・中期計画における5指標へ再整理し、2030年度及び2035年度の具体的な目標値を設定した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、目標とする経営指標に自己資本利益率(ROE)、売上高営業利益率、売上高成長率を設定し、効率的な経営に努めてまいります。」

    ROE、売上高営業利益率、売上高成長率を目標とする経営指標とする方針を継続している。主要指標では2024年3月期のROEは20.2%、売上高成長率は5.3%となっている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、目標とする経営指標に自己資本利益率(ROE)、売上高営業利益率、売上高成長率を設定し、効率的な経営に努めてまいります。今後も国内外食業界の動向を勘案し、業界平均を上回る成長及び収益性の実現とその改善に向けた成長性・収益性の強化、資産の効率的活用に努めてまいります。」

    ROE、売上高営業利益率、売上高成長率を目標とする経営指標として初めて明示したが、具体的な数値目標や期限は記載していない。
一緒に動いた変遷

「新店・新業態への挑戦と大手町出店」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新店・新業態への挑戦と大手町出店2回
  3. 2内部統制、コンプライアンス、リスク管理体制の整備2回
  4. 3異常気象・災害・安全性問題による食材調達リスク2回
  5. 4固定資産の減損リスクと減損損失の発生2回
  6. 5女性管理職・男性育休・男女賃金差異に関する数値目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。