監査等委員会と独立社外取締役による監督強化
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2025取締役会を10名体制へ変更する議案を提案有価証券報告書
「2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、両議案が承認可決されると、当社の取締役10名中5名が社外取締役(内、独立役員5名)となります。」
提出日時点の11名体制から、定時株主総会の承認を前提に10名中5名を社外・独立役員とする取締役会体制を提案している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役11名中5名が社外取締役(内、独立役員5名)であり、経営管理及び外食企業のあり方の観点から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保する為の助言・提言を行うこととしております。また独立かつ客観的な経営の監督機能の維持・向上を目的に、2022年6月28日開催の第60期定時株主総会において、取締役会の招集権者及び議長が取締役社長に限定されていた定款規定を変更し、同日開催の臨時取締役会より、社外取締役である杢野純子氏が選ばれて取締役会の議長を務めております。」
取締役会は11名中5名を社外・独立役員とし、社外取締役が取締役会議長を務める体制へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役は、社内取締役5名、社外取締役5名(うち独立役員4名)の計10名で構成されております。社外取締役を半数とし取締役会全体の多様性確保を行っております。」
社外取締役を取締役会の半数である5名とし、うち4名を独立役員とする体制を開示している。監査等委員会も4名中3名が社外取締役である。 - FY2021前進有価証券報告書
「外部からのチェック機能の強化という観点から、監査等委員である取締役4名のうち3名の社外取締役を選任し、経営監視機能の充実を図っております。尚、社外取締役である福崎真也氏、谷充史氏及び熊王斉子氏は、東京証券取引所が定める独立役員であります。」
監査等委員4名中3名を社外取締役とし、独立役員3名を含む監督体制へ拡充した。社外取締役全体では4名全員を独立役員に指定している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は杢野純子氏、福崎真也氏及び谷充史氏の3名であります。また、福崎真也氏及び谷充史氏は、独立役員として指定しております。」
社外取締役3名と、そのうち2名を独立役員として指定する体制を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「外部からのチェック機能の強化という観点から、監査等委員である取締役3名のうち2名の社外取締役を選任し、経営監視機能の充実を図っております。」
監査等委員会設置会社として、3名の監査等委員のうち2名を社外取締役とし、外部チェックと経営監視を強化する方針を明示した。