コロワイド(7616)・リスク対処
借入金・社債の金利上昇リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク364社が書いているテーマ・逆風365社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 22,677 15,752 税引前利益 △227 △158」
変動金利借入金・社債の正味残高は226億77百万円から157億52百万円へ、金利1%上昇時の税引前利益影響額はマイナス2億27百万円からマイナス1億58百万円へ縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 25,997 22,677 税引前利益 △260 △227」
金利スワップ後の変動金利借入金・社債の正味残高と、金利1%上昇時の税引前利益影響額がいずれも縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 25,997 税引前利益 △260」
変動金利借入金・社債の正味残高は297億49百万円から259億97百万円へ、金利1%上昇時の税引前利益影響は△297百万円から△260百万円へ縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 29,749 税引前利益 △297」
変動金利借入金・社債の正味残高は34,715百万円から29,749百万円へ、金利1%上昇時の税引前利益影響は△347百万円から△297百万円へ縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 34,715 税引前利益 △347」
金利1%上昇時の税引前利益影響額は△389百万円から△347百万円へ、正味残高は38,872百万円から34,715百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 38,872 税引前利益 △389」
変動金利借入金・社債の正味残高が38,872百万円、金利1%上昇時の税引前利益影響が△389百万円となり、前年度より金利エクスポージャーが拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高 28,584 税引前利益 △286」
変動金利借入金・社債の正味残高は前年度の29,613百万円から28,584百万円に減少し、金利1%上昇時の税引前利益への影響額も△296百万円から△286百万円へ縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高は29,613百万円であり、これらの金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響額は△296百万円となります。」
金利1%上昇時の税引前利益への影響額が前年度の△432百万円から△296百万円へ縮小し、正味残高も減少している。 - FY2018初出有価証券報告書
「変動金利借入金及び社債の正味残高は43,173百万円であり、これらの金利が1%上昇した場合の税引前利益に与える影響額は△432百万円となります。」
変動金利借入金・社債の正味残高と、金利1%上昇時の税引前利益への影響額を数値化して開示した。