企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「取得した資産及び引き受けた負債については、当中間連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。」
2025年6月2日に取得したSeagrassについて、取得対価の配分が当中間期末時点で未完了であり、資産・負債・のれんを暫定計上している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月15日に取得した㈱大戸屋ホールディングスについて、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な金額となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の要約四半期連結財務諸表を遡及修正しています。その結果、遡及修正前と比べ、無形資産が5,108百万円、繰延税金負債が1,562百万円、非支配持分が1,987百万円増加し、利益剰余金が60百万円減少し、のれんが1,619百万円の減少となりました。」
大戸屋ホールディングスの企業結合に係る暫定的な取得原価配分が確定し、無形資産、繰延税金負債、非支配持分、利益剰余金、のれんの金額を遡及修正した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2016年12月1日に行われた㈱フレッシュネスとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」
フレッシュネスおよびREINS INTERNATIONAL(USA)との企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を、年次開示でも確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「2016年12月1日に行われた㈱フレッシュネスとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。2016年12月16日に行われたREINS INTERNATIONAL(USA)CO.,LTD.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に見直しがなされており、主として有形固定資産が1,287百万円、無形資産が542百万円減少した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、会計処理の確定により2,011百万円増加しております。」
フレッシュネスおよびREINS INTERNATIONAL(USA)との企業結合に関する暫定的な会計処理が確定した。フレッシュネスはのれんの修正なし、REINS INTERNATIONAL(USA)は取得原価配分の見直しによりのれんが20億11百万円増加した。