グループ横断のリスク識別と内部監査
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ各社の監査・内部統制部門の担当者による不正防止委員会を毎月開催し、懲罰事案等の発生とその再発防止策を共有することにより、グループ全体でのコンプライアンスの向上を図っております。」
グループ各社の監査・内部統制担当者による不正防止委員会を毎月開催し、事案と再発防止策を横断共有する運用を追加している。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当社のリスク管理体制は、全ての役職員が能動的にリスク管理に取り組むとの認識のもと「リスク管理規程」に基づき、3線の防衛線に整理したものとしております。」
3線の防衛線、リスク管理シートによる重要リスクの特定と対応有効性評価を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「全ての役職員が能動的にリスク管理に取り組むとの認識のもと「リスク管理規程」に基づき、3線の防衛線に整理したものとしております。想定されるリスクの識別・分類及び分析・対応等について記載した「リスク管理シート」に基づき重要リスクを特定すると共に、その重要性に応じたリスクへの対応の有効性について評価を行っております。」
リスク管理を3線の防衛線に整理し、リスク管理シートによる重要リスクの特定と対応有効性の評価を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「想定されるリスクの識別・分類及び分析・対応等について記載した「リスク識別シート」に基づき内部監査を行っております。その結果をもとに、「リスク管理規程」に従って重要リスクを特定すると共に、その重要性に応じたリスクへの対応の有効性について評価を行っております。」
リスク識別シート、内部監査、リスク管理規程による重要リスクの特定と対応の有効性評価を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果をもとに、「リスク管理規程」に従って重要リスクを特定するとともに、その重要性に応じたリスクへの対応の有効性について評価を行っております。」
リスク識別シート、内部監査、リスク管理規程による重要リスクの特定に加え、対応の有効性評価までを明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また内部統制担当は、グループ各社の内部統制の状況についてまとめ、定期的に当社取締役会及び監査等委員会に報告します。」
内部監査室・内部統制室、グループ役員会、監査等委員会への定期報告を通じたグループ横断の監督体制を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新たな経営の仕組みとして、2019年4月より定時取締役会以外にグループ会社社長の報告を受けるグループ役員会を実施しており、グループ各社の経営状況をより詳細に管理・監督する体制としております。」
2019年4月からグループ役員会を実施し、グループ会社社長からの報告を通じて管理・監督を強化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「想定されるリスクの識別・分類及び分析・対応等について記載した「リスク識別シート」に基づき内部監査を行っております。その結果をもとに、「リスク管理規程」に従って、リスク管理委員会を中心にリスク情報を評価し、重要リスクを特定するとともに、その重要性に応じリスクへの対応を行っております。」
リスク識別シート、内部監査、リスク管理規程、リスク管理委員会を用いたグループのリスク管理プロセスを体系的に記載した。