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ハイデイ日高(7611)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-02)では「実績引用」

ROE10%以上の長期安定維持

FY2018に初出。14回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-10-02。

14記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021悪化FY2022 – FY2023引き上げFY2024 – 2026-04-102018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「長期ビジョンとして、8年後のありたい姿「売上高1,000億円、営業利益率10.0%以上、ROE18.0%以上、店舗数(含むFC)700店を目指してまいります。」

    ROEについて、2027年2月期・2029年2月期・2031年2月期を18%以上とする計画を示し、8年後の長期ビジョンでも18%以上を掲げた。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、ROE、売上高営業利益率につきましては計画値を達成後、10%以上を長期安定的に維持したいと考えております。今回の予想・計画 2026年2月期今回予想 ROE15%以上 2028年2月期今回計画 ROE16%以上 2030年2月期今回計画 ROE17%以上」

    ROEの長期目標10%以上を維持しつつ、新計画では2026年2月期15%以上、2028年2月期16%以上、2030年2月期17%以上へ計画値を引き上げた。2025年2月期実績は16.1%であった。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現し、「Hiday500」初年度で売上高、営業利益率、ROEは当初計画を上回ったことから、2026年2月期の計画値を引上げました。修正後の2026年2月期、2029年2月期の計画値は以下のとおりです。」

    ROEは当期実績13.4%となり、従来の長期目標10%以上を上回った。2026年2月期のROE計画は8.5%から12%以上へ引き上げられ、2029年2月期も12%以上とされた。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、ROE、売上高営業利益率につきましては計画値を達成後、10%以上を目指し長期安定的に維持したいと考えております。」

    ROE10%以上を長期安定的に維持する方針は残る一方、2026年2月期の計画値は8.5%とされ、当期の自己資本利益率は6.7%であった。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。」

    ROE10%以上を長期安定的に維持する目標は継続しているが、当期の自己資本利益率は7.1%で、目標水準を下回った。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。」

    ROE10%以上を長期安定的に維持する目標を継続している。当期は当期純損失の計上により自己資本利益率を記載していない。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。」

    ROEを重要指標とし、長期安定的に10%以上を維持する目標を継続している。主要な経営指標では当期ROEを10.1%と記載している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。」

    ROE10%以上を長期安定的に維持する目標を継続している。主要な経営指標上の当期ROEは12.8%である。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様からお預かりした株主資本を効率的に活用することを第一義に考えております。このため、ROE(株主資本当期純利益率)を重要指標としており、目標水準としまして長期安定的に10%以上を維持したいと考えております。」

    ROEを重要指標と位置づけ、10%以上を長期安定的に維持する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「首都圏600店舗体制」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1首都圏600店舗体制7回
  3. 2売上高経常利益率10%の長期安定実現7回
  4. 3SNS・TVCMによるブランドイメージ周知5回
  5. 4全店売上高の回復とコロナ前水準との差異5回
  6. 5サービス水準向上に向けた研修と研修ツールの充実4回
  7. 6季節メニューの投入による既存店活性化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE10%以上の長期安定維持|ハイデイ日高(7611)の変遷 | Komori