売上高経常利益率10%の長期安定実現
FY2018に初出。14回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月期の売上高、ROEは前回公表の計画値を上回ったことから、2027年2月期以降の計画値を引上げました。」
2026年2月期の営業利益率は10.6%となり、今回計画では2027年2月期10.2%、2029年2月期・2031年2月期10%以上を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今回の予想・計画 2026年2月期今回予想 売上高営業利益率10% 2028年2月期今回計画 売上高営業利益率10% 2030年2月期今回計画 売上高営業利益率10%」
売上高営業利益率10%を2026年、2028年、2030年の各計画年度で維持する計画を示した。2025年2月期実績は9.9%となり、目標水準に近づいた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現し、「Hiday500」初年度で売上高、営業利益率、ROEは当初計画を上回ったことから、2026年2月期の計画値を引上げました。」
営業利益率は当期に約9.5%まで回復し、2026年2月期の売上高営業利益率計画は7.5%から10%へ引き上げられ、2029年2月期も10%とされた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、ROE、売上高営業利益率につきましては計画値を達成後、10%以上を目指し長期安定的に維持したいと考えております。」
売上高経常利益率10%の長期安定実現を掲げてきたが、当期の経常利益は24億70百万円、売上高は381億68百万円で、開示数値から算出される売上高経常利益率は約6.5%となった。2026年2月期の売上高営業利益率計画は7.5%である。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。」
売上高経常利益率10%を長期安定的に実現する目標は継続している。当期実績は経常利益25億86百万円、売上高264億2百万円で、売上高経常利益率は約9.8%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。」
売上高経常利益率10%を長期安定的に実現する目標を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。」
売上高経常利益率10%を長期安定的に実現する目標を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。」
売上高経常利益率10%を長期安定的に実現する目標を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「この水準達成のため、経営活動における事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現できるよう努めてまいります。」
ROE目標の達成に向けた事業効率性の指標として、売上高経常利益率10%を長期安定的に実現する目標を示している。