SNS・TVCMによるブランドイメージ周知
FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「多様なメディアを活用し、新商品やお得なキャンペーン情報をタイムリーに発信することでお客様の来店動機を喚起するプロモーションを展開しています。加えてテレビ番組や動画配信サイトなどで、創業者である代表取締役会長神田正と当社の歩みをご紹介いただく機会がより一層増え、認知度向上と幅広い顧客層への訴求につながっております。」
多様なメディアによる商品・キャンペーン発信を継続し、テレビ番組や動画配信サイトで創業者と会社の歩みを紹介する機会も増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「SNS、テレビCM、新聞広告、動画サイト、ホームページなど、多彩なコンテンツを活用して、新商品やお得なキャンペーンなどをタイムリーに紹介・発信、お客様に楽しい食事を想起していただけるよう活動しております。テレビ番組や動画配信サイトにて店舗を取り上げていただく機会も増え、多くの視聴者にご覧いただいております。」
ブランド発信チャネルを継続・拡充し、SNSフォロワー数は前年同期比で1万人以上増加した。メディア向け体験会や店舗外商品の訴求も実施した。 - 2026-04-10前進決算
「SNSについてはフォロワー数が前年同期比1万人以上増加し、着実に発信力をつけております」
ブランド訴求チャネルを継続し、SNSフォロワー数の増加を実績として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SNS、テレビCM、新聞広告、動画サイト、ホームページなど、多彩なコンテンツを活用して、新商品やお得なキャンペーンなどを継続的に紹介・発信、お客様に楽しい食事を想起していただけるよう活動しております。テレビ番組や動画配信サイトにて店舗を取り上げていただく機会も増え、多くの視聴者にご覧いただいております。また、新たな取り組みとして、首都圏の映画館において「鬼滅の刃」本編上映前に当社のCMを放映しました。」
SNS、テレビCM、新聞広告、動画サイト、ホームページに加え、首都圏映画館でのCM放映へブランド訴求チャネルを拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各種SNS、動画サイト、ホームページなど、多様なコンテンツを活用して、新商品やお得なキャンペーンなどを継続的に紹介・発信し、お客様に楽しい食事を想起していただけるよう活動しております。4月に「日高屋」新橋日比谷口店のオープンに先駆け、メディア関係者向けに「日高屋」の「ちょい飲み」を堪能いただく体験会を開催しました。」
SNS等による発信を継続し、新店・復刻メニューのメディア向け体験会を複数実施した。ブランド訴求をメディアイベントへ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗以外で「日高屋」ブランドを訴求する取り組みとして、「日高屋」監修の商品が発売されました。食品メーカーからは「日高屋」の人気メニュー「チゲ味噌ラーメン」、「野菜たっぷりタンメン」、「中華そば」、「バクダン炒め」などをイメージしたカップ麺や生麺・冷凍のラーメンが発売されたほか、コンビニエンスストアのオリジナル商品として「日高屋」監修商品が発売されました。加えて、「日高屋」メニューを再現したカプセルトイの玩具も発売されました。」
テレビCM、SNS等による発信を継続するほか、カップ麺、生麺・冷凍ラーメン、コンビニエンスストア商品、メニューを再現したカプセルトイまで店舗外のブランド訴求を拡大した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「テレビCM、SNS、動画サイト、ホームページなど、多彩なコンテンツを活用して、新製品やお得なキャンペーンなどを継続的に紹介・発信、お客様に楽しい食事を想起していただけるよう活動しております。4月に「日高屋」新橋日比谷口店のオープンに先駆け、メディア関係者向けに「日高屋」の「ちょい飲み」を堪能いただく体験会を開催、おすすめのちょい飲みの組み合わせを紹介しました。」
従来のテレビCM・SNS等による発信を継続し、新橋日比谷口店の開店に先駆けてメディア向け体験会を開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「店舗以外で「日高屋」ブランドを訴求する取り組みとして、当社監修のカップ麺が5月と12月に、サンドイッチが8月にそれぞれコンビニエンスストアや量販店で発売されました。10月には、コンビニエンスストア「ローソン」と共同開発した弁当と麺類が関東甲信越で発売されました。」
カップ麺の複数回発売、サンドイッチ、ローソンとの共同開発による弁当・麺類の発売へと、店舗外での日高屋ブランド訴求を拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「創業50周年を記念した動画を制作して、ホームページや動画サイトで公開しました。50年間の歴史を振り返り、感謝の気持ちと未来に向けたメッセージを伝えています。10月には、コンビニエンスストア「ローソン」と共同開発した「にんにくと唐辛子を効かせた担々麺」と「バクダン炒飯」が関東甲信越と北陸で発売され、店舗以外の場所で「日高屋」ブランドを訴求いたしました。」
創業50周年記念動画をホームページ・動画サイトで公開し、ローソンとの共同開発商品2品を10月に関東甲信越・北陸で発売するなど、店舗外でのブランド訴求を拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「テレビCM、SNS、動画サイト、ホームページなど、多様なコンテンツを活用して、新商品やお得なキャンペーンなどを継続的に紹介・発信、お客様に楽しい食事を想起していただけるよう活動しております。当社監修の商品として、5月にカップ麺、8月にサンドイッチがそれぞれコンビニエンスストアや量販店で発売され、店舗以外の場所で「日高屋」ブランドを訴求いたしました。」
テレビCM、SNS、動画サイト、ホームページを活用した発信を継続し、カップ麺に加えて8月に監修サンドイッチをコンビニエンスストアや量販店で発売した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「積極的な広報活動(メディア各社へのプレスリリース等)や提携先と連携したキャンペーンに取り組んでまいります。魅力的な商品やサービスを積極的にプロモーションすることで、お客様に日高屋での楽しい食事をご想像いただけるように取り組みます。」
従来のSNS・TVCMによるブランドイメージ周知から、メディア向けプレスリリース、提携先とのキャンペーン、商品・サービスのプロモーションを含むブランディング強化へ施策の範囲を広げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人気季節メニューの「チゲ味噌ラーメン」と各種SNSとを連携した販売促進活動を行った他、TVCMを活用したブランドイメージの周知・向上に努めた」
SNSと季節メニューを連携した販売促進、TVCMによるブランドイメージの周知・向上を継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「SNSおよびTVCMを活用したブランドイメージの周知に努めたことによる広告宣伝費の増加」
SNSおよびTVCMを活用してブランドイメージを周知する販売・ブランド施策を初めて記載している。