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ハイデイ日高(7611)・施策前進

麺類・定食類の価格改定

FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-03。

14記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-07-032018: 220182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「5月31日より主力メニューの一つである「餃子」を約4年半ぶりにリニューアルしました。「餃子」の皮には北海道産小麦粉を使用し、具材の餡も旨味と肉汁感を向上することで、食事やお酒との相性を高めています。」

    各種コスト上昇への対応として価格改定を行う一方、約4年半ぶりに餃子をリニューアルし、原材料と餡の改良を実施した。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「食材価格、人件費、物流費等の各種コスト増加に対応し、今後も安定した商品・サービスを提供するため、「日高屋」において5月31日より商品価格を改定しました。「日高屋」1号店オープン時から20年以上守り抜いている「中華そば」390円(税込)の価格は据え置き、その他の商品は概ね3%程度の値上げを行っています。」

    5月31日に日高屋の商品価格を改定し、中華そばは税込390円に据え置く一方、その他の商品を概ね3%値上げした。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「上記施策の推進に加えて、3月に実施した価格改定後もご来店客数が伸長してご利用単価も上昇したこと、創業50周年記念感謝祭などのキャンペーン実施、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだことなどが奏功し、通期累計の売上高は487億72百万円(前期比27.8%増)となりました。」

    3月1日の価格改定後も来店客数・利用単価が上昇し、通期売上高は前期比27.8%増となった。価格改定と記念キャンペーン、営業時間延長の効果を通期実績として記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食材価格、人件費、光熱費などのコスト上昇を受けて、3月1日より「日高屋」業態で商品価格を改定いたしました。「中華そば」の価格は税込み390円で据え置き、その他の商品は概ね5%程度値上げを行いました。同時に創業50周年記念感謝祭として期間限定で人気メニューの値引きを実施したことで、価格改定後もご来店客数は増加し、お客様のご利用単価も上昇したため、売上高も順調に増加しております。」

    3月1日に日高屋業態の商品価格を改定し、中華そばを税込390円に据え置く一方、その他商品を概ね5%値上げした。記念感謝祭の値引きも実施し、価格改定後の来店客数・利用単価・売上高の増加を記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「食材価格、人件費、光熱費などのコスト上昇を受けて、8月26日より「日高屋」業態で商品価格を改定いたしました。「中華そば」の価格は税込み390円で据え置き、その他の商品は概ね5%程度の値上げを行いました。同時にグランドメニューを変更したことで、価格改定後もご来店客数は増加し、お客様のご利用単価も上昇して、売上高も順調に増加しております。」

    8月26日の価格改定、中華そば390円据え置き、その他商品の概ね5%値上げ、グランドメニュー変更と、その後の来店客数・利用単価・売上高の増加を通期報告でも確認している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食材価格、光熱費、人件費などのコスト上昇を受けて、8月26日より「日高屋」業態において商品価格を改定いたしました。「中華そば」の価格は税込み390円で据え置き、その他の商品は概ね5%程度の値上げを行いました。同時にこだわりの6商品を投入し、グランドメニューを変更いたしました。価格改定後もご来店客数は増加し、お客様のご利用単価も上昇して、売上高も順調に増加しております。」

    8月26日に日高屋業態の商品価格を改定し、中華そばを390円に据え置く一方、その他商品を概ね5%値上げした。6商品を投入し、グランドメニューも変更している。
  7. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「増税後に一部メニューの価格を引き下げたこと、および餃子のリニューアルキャンペーンによる価格引き下げ等の影響もあり、原価率は27.4%(前年同四半期は27.0%)となりました。」

    従来の麺類・定食類の価格改定に加え、消費増税後の一部メニュー値下げと餃子リニューアルキャンペーンの価格引下げを実施した。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「生産・原価面につきましては、無洗米等の食材の値上げもありましたが、前期中に行った一部原料の変更・販売価格の改定により原価率は27.3%(前年同四半期は27.3%)となりました。」

    前期中に実施した一部原料の変更・販売価格の改定を、原価率を抑制した施策として引き続き記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、4月30日には麺類・定食類の価格改定を実施しました。」

    4月30日に実施した麺類・定食類の価格改定を引き続き記載し、原価率の抑制要因としても説明している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、4月30日には麺類・定食類の価格改定を実施しました。」

    4月30日に実施した麺類・定食類の価格改定を継続して記載しており、新たな改定や別のマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、4月30日には麺類・定食類の価格改定を実施しました。」

    4月30日に実施した価格改定について、当四半期ではその効果が原価率27.0%の維持に寄与したと記載されている。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、4月30日には麺類・定食類の価格改定を実施しました。」

    平成30年4月30日に麺類・定食類の価格改定を実施した。価格改定の実施も、既存店売上高前年同期比102.5%の要因の一つとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の達成」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の達成8回
  3. 2販管費率の低下8回
  4. 3店舗拡大に対応した人財確保・育成と店長自主管理経営7回
  5. 4季節メニューの投入による既存店活性化6回
  6. 5全店売上高の回復とコロナ前水準との差異6回
  7. 6商品力の強化とローコスト・オペレーションの仕組みづくり4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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