海外マーケット進出、アライアンス・M&A
FY2024に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「株式会社オーシャンシステム(本社:新潟県三条市)との日高屋フランチャイズ契約に基づき、新潟県内2号店となるロードサイド店舗の10月オープン(予定)に向け、店舗の設計・施工監修や直営店でのOJT研修などの支援を実施しました。」
オーシャンシステムとのFC契約に基づく新潟県内2号店について、10月開業予定に向けた設計・施工監修と直営店でのOJT研修を実施した。 - 2026-07-03実績引用決算
「4月3日に新潟県初の「日高屋」を開店しました。多くのお客様にご来店いただき手応えを得ました。次の出店に向けて準備・サポートをしてまいります。」
オーシャンシステムとのFC契約に基づく新潟県初出店の実施と、次の出店に向けた準備・サポートを記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社と共通の経営理念・価値観を持つ、株式会社オーシャンシステム(本社:新潟県三条市)とフランチャイズ契約を2025年10月17日に締結し、2026年4月に新潟県へ初出店いたしました。」
オーシャンシステムとのFC契約締結に続き、新潟県への初出店を実施した。国内FCによるシェア拡大とアライアンスを具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社と共通の経営理念・価値観を持つ、株式会社オーシャンシステム(本社:新潟県三条市)とフランチャイズ契約を締結し、2026年4月に新潟県へ初出店予定です。同社とともに「食」を通じて地域社会により一層貢献してまいります。詳しくは2025年10月6日開示の「フランチャイズ契約締結に関するお知らせ」をご覧ください。今後も、アライアンスやM&Aによる企業価値の向上を検討してまいります。」
株式会社オーシャンシステムとFC契約を締結し、2026年4月に新潟県へ初出店する予定を示した。海外進出に加え、国内FCによるシェア拡大とアライアンスを具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「②国内シェア拡大・海外進出、アライアンス・M&A 戦略的パートナーと連携したFC事業により、社会インフラとして地域活性化に貢献するため、当社の店舗運営ノウハウ、商品・サービスを有効活用し、店舗展開・国内シェアを拡大してまいります。マザーマーケットである日本に加えて国境を越えた人財の更なる獲得・育成、外国人フレンド社員との共生・価値創造を目的として海外進出を実現いたします。」
海外進出・アライアンス・M&A中心の施策に、戦略的パートナーと連携したFC事業による国内シェア拡大を追加し、国内外の成長手段として再整理した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外マーケット進出では、ベトナム・ホーチミン市への出店に向けて、現地情報の収集・調査など本格的に準備を進めています。また、オーガニックな成長だけでなく、アライアンスやM&Aによる企業価値の向上を検討します。」
海外進出の対象をベトナム・ホーチミン市と具体化し、出店に向けた現地情報の収集・調査などの準備を本格化した。アライアンスやM&Aによる企業価値向上も検討している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「進出地域については外国人フレンド社員の大宗がベトナム出身のため、先ずは同国にターゲットを絞り、情報収集、調査・検討を開始しております。」
海外進出について、対象地域をまずベトナムに絞り、情報収集・調査・検討を開始した。 - FY2024初出有価証券報告書
「マザーマーケットである日本に加えて国境を越えた人財の更なる獲得・育成、外国人フレンド社員との共生・価値創造を目的として海外進出を実現いたします。新しい価値の創造、収益拡大・更なる成長を目指して、アライアンス・M&Aについても積極的に検討してまいります。」
中期経営計画の見直しで新たな重点施策として追加され、海外進出、アライアンス、M&Aを通じた人財獲得・価値創造・収益拡大を掲げた。