出店物件の確保・不採算店舗の退店
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「計画通りに出店物件を確保できない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によって店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性があります。」
出店物件の確保と既存店舗の採算悪化・退店に関するリスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「計画通りに出店物件を確保できない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によって店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性があります。」
出店物件の確保と、既存店舗の採算悪化・退店に関するリスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「計画通りに出店物件を確保できない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によって店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性があります。」
出店物件の確保と、既存店舗の採算悪化・退店に関するリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「計画通りに出店物件を確保できない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によって店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性があります。」
出店物件の確保と既存店舗の採算悪化・退店に関するリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に努めております。」
不採算店舗の閉店を継続し、店舗採算悪化・退店リスクへの対応を続けている。店舗閉鎖という対応は実施されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に繋げております。」
不採算店舗の閉店を継続し、店舗採算悪化・退店リスクへの対応が利益改善につながっていると記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「なお、前期に引き続き不採算店舗の閉店を継続し、利益改善に繋げております。」
不採算店舗の閉店を継続し、店舗採算悪化・退店リスクへの対応が利益改善につながっていると記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「早期の黒字化が困難であると判断される店舗を閉鎖いたしました。」
不採算店舗の閉鎖を実施し、店舗採算悪化・退店リスクへの対応を具体化している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「当社の強みを活かせる特定領域で経営資源を集中することにより、業績回復を図るためです。」
不採算店舗への対応として、トレカパーク専門店15店舗を平成30年2月期中に順次閉店する方針を決定し、店舗網の選別・再構築を具体化している。 - FY2017対処有価証券報告書
「出店戦略に関しましては、スクラップ&ビルドを基本に店舗網の再構築を図ってまいります。…不採算店舗の閉鎖を併せ、店舗網の更なる活性化を図ってまいります。」
スクラップ&ビルド、不採算店舗の閉鎖、収益性重視の出店を組み合わせ、出退店リスクへの対応を明示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、店舗の固定コスト低減のための賃料の減額交渉等の収益改善を進めております。」
賃料減額交渉等による店舗固定費の抑制・収益改善を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「店舗の固定コストの低減のために、過剰となっている一部売場の転貸、賃料の減額交渉等の収益改善を進めております。」
過剰売場の転貸や賃料減額交渉によって店舗固定費を抑制する対応を継続している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「店舗の固定コストの低減のために、過剰となっている売場面積の転貸又は賃料の減額交渉、不採算店の改善を進めております。」
不採算店舗について改善を進めるとともに、転貸や賃料減額交渉によって店舗固定費への対応を行っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「計画通りに出店物件を確保できない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗において立地環境や競合環境等の変化によって店舗の採算が悪化した場合には、退店によって経営成績に影響を与える可能性があります。」
出店候補物件の確保と、既存店舗の採算悪化・退店の双方をリスクとしている。