ダイトロン(7609)・施策前進
IT・財務・広報戦略及び人材育成による事業サポート機能の改革
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-01。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート事業サポート機能の強化・改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進その他開示
「今回の認定を受け、当社は次なる成長を見据え、IT 基盤の強化や人材育成をさらに推進するとともに、企業価値向上を目指してまいります。」
DX認定事業者の認定取得により、従来のDX、広報・IR及び人的資本経営による人財価値向上の取組みについて、外部認定と今後のIT基盤強化・人材育成の推進が具体的に示された。CANONICAL THREADSは変更していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社(共通)における主なものは、改装及びレイアウト変更関連55百万円、生産管理システムの更新46百万円であります。」
事業サポート機能の強化に関連し、生産管理システムの更新46百万円及び改装・レイアウト変更55百万円の設備投資を実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「⑤ 事業サポート機能の強化 持続的な成長を支えていくための基盤づくりとして、DXの推進、広報・IRといったコーポレート部門の強化を行ってまいります。また、人的資本経営による人財価値の向上にも注力してまいります。」
従来のIT・財務・広報戦略及び人材育成を柱とする事業サポート機能を、DX、広報・IR及び人的資本経営による人財価値向上へ再整理した。 - FY2022前進有価証券報告書
「全社(共通)における主なものは、空調設備の更新141百万円、販売購買管理システムの更新44百万円、事務所増床及びレイアウト変更工事関連22百万円であります。」
事業サポート機能の改革に関連し、販売購買管理システムの更新44百万円など、全社共通分野での具体的な設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は428百万円であります。全社(共通)における主なものは、生産管理システムの更新71百万円、空調設備の更新28百万円、販売購買管理システムの更新20百万円であります。」
事業サポート機能の改革に関連し、生産管理システム及び販売購買管理システムの更新を実施した。IT機能強化について、合計91百万円の具体的な投資実績が記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑤ 事業サポート機能の改革推進 持続的な成長を支えていくための基盤づくりとして、IT戦略、財務戦略、広報戦略といったコーポレート部門の強化を行ってまいります。また、多様な人材が活躍できる組織体制の実現に向けて、人材の教育・育成にも注力してまいります。」
第10次中期経営計画の事業戦略として、IT・財務・広報などのコーポレート機能の強化と、多様な人材が活躍する組織に向けた教育・育成を初めて独立した施策として示した。