新規キャラクター版権取得の拡大とライセンス担当増員
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外子会社事業においては、企画・デザイン担当の社員を増員し、海外市場に向けた新規キャラクターを取得し提案数を充実させます。」
海外市場向けの企画・デザイン担当社員の増員、新規キャラクター取得及び提案数の充実を具体的な施策として進めている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「多様化するキャラクターニーズを逸早く汲み取り、スピード感をもって積極的に版権取得を行うことで売上の拡大に努めてまいります。その為に営業部門・商品部門の垣根を越え、更に若いスタッフの意見にも耳を傾け柔軟な発想でキャラクターを取得し商品化できる体制を強化します。」
多様化するニーズへの迅速な版権取得、営業・商品部門を横断した体制及び若手の意見を取り入れる商品化体制を再確認している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「不安定な市場環境下での新規コンテンツの発売を延期した結果、売上高2,151百万円(前年同期比35.0%減)、営業利益139百万円(前年同期比66.4%減)となりました。」
新規キャラクター・コンテンツの取得・商品化を進める流れに対し、不安定な市場環境下で新規コンテンツの発売延期を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、引き続き続々と誕生する新たなキャラクターや既存キャラクターの今後の人気を見極め、契約する目利きが何より重要と考えております。そのためにも営業部門・商品部門の垣根を越え、更に若いスタッフの意見にも耳を傾け柔軟な発想でキャラクターの取得と喜ばれる商品創りを進めます。」
新規・既存キャラクターの選別、部門横断での商品企画及び柔軟な発想による版権取得の方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き続々と誕生する新規キャラクターを厳選し、版権取得及び多種多様化するクレーンゲーム機に対応する商品企画を行なうために企画課員も増員いたします。」
新規キャラクターの厳選・版権取得と、商品企画担当者の増員による売上拡大策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「加えて積極的に新規キャラクター版権の取得とその商品化を行なった結果、売上高2,398百万円(前年同期比59.8%増)、営業利益379百万円(前年同期比281.7%増)となりました。」
新規キャラクター版権の取得・商品化を継続している。今四半期では具体的な新規版権名は示されていないが、同施策を事業業績の要因として記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「キャラクターエンタテインメント事業におきましては、「星のカービィ」「忠犬もちしば」等の定番キャラクターが引き続き好調で、加えて昨年末より版権を取得し商品化を開始しておりますカプセルトイのキャラクター「シャクレルプラネット」が売上に寄与した結果、売上高1,080百万円(前年同期比58.4%増)、営業利益157百万円(前年同期比332.3%増)となりました。」
新規キャラクター版権の取得・商品化について、カプセルトイの「シャクレルプラネット」が実際に売上へ寄与したことを開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「引き続き新規キャラクターの版権取得および多様化する顧客ニーズに対応するため人員配置の見直しを図り、売上高の拡大に努めます。」
新規キャラクター版権の取得拡大と人員配置見直しによる売上高拡大を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「加えてゲームソフト系のキャラクターなど新規版権の獲得とその商品化を行いました」
新規キャラクター版権の獲得拡大方針について、実際の版権獲得と商品化を行ったことを開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「SNS・ゲーム・書籍等の新規キャラクターの版権取得を増加させるために、ライセンス担当を増員して、新たなヒットキャラクターを創出して売上高の拡大を図ります。」
新規キャラクターの版権取得を増やす手段として、ライセンス担当の増員を初めて具体的に掲げている。