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進和(7607)・事実悪化

欧州現地法人を含む「その他」セグメントの売上・利益計上

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。

30記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q1悪化FY2025-H1 – 2026-10-132018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「イギリスの日系空調機器メーカー向けの生産設備や合金材料等の売上により、売上高は4億13百万円(前年同期比35.0%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他セグメントは英国向け生産設備・合金材料の売上により増収となったが、セグメント損失は4百万円から18百万円へ拡大した。
  2. 2026-04-10悪化決算

    「イギリスの日系空調機器メーカー向けの生産設備や合金材料等の売上により、売上高は4億13百万円(前年同期比35.0%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他セグメントは売上高が増加した一方、損失幅が前年同期より拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「イギリス日系空調機器メーカー向け生産設備や材料の売上の反動減による影響が大きく、売上高は3億6百万円(前年同期比60.0%減)、セグメント損失は4百万円(前年同期は43百万円のセグメント利益)となりました。」

    その他セグメントは英国向け売上の反動減により大幅減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「イギリスの日系空調機器メーカー向け生産設備や材料の売上を計上したことなどにより、売上高は11億50百万円(前連結会計年度比47.3%増)、セグメント利益は66百万円(前連結会計年度比70.2%増)となりました。」

    その他セグメントでは英国向け生産設備・材料の売上により、通期で増収増益が進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「イギリスの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどにより、売上高は9億61百万円(前年同期比51.1%増)、セグメント利益は59百万円(前年同期比185.2%増)となりました。」

    その他セグメントでは英国向け生産設備の売上計上により増収増益が進み、セグメント利益は前年同期の約2.9倍となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「イギリス日系空調機器メーカー向け生産設備や材料の売上を計上したことなどにより、売上高は7億66百万円(前年同期比179.2%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    その他セグメントは英国向け生産設備・材料の売上により、前年同期の損失から利益に転じ、売上高・セグメント利益が第1四半期から増加した。
  7. FY2024-Q1その他セグメントの増収増益有価証券報告書

    「⑤その他 日系自動車メーカー、日系空調機器メーカー向け生産設備や材料の売上を計上したことなどにより、売上高は1億89百万円(前年同期比58.4%増)、セグメント利益は12百万円(前年同期比3,831.1%増)となりました。 なお、前期まで本セグメントに含めていたSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.(ブラジル)を 当第1四半期連結会計期間より米州セグメントに移管しております。」

    欧州等を含む「その他」区分は増収増益となった。一方、ブラジル法人は当第1四半期連結会計期間から米州セグメントへ移管されている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「⑤その他 イギリスの日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上したことなどにより、売上高は7億73百万円(前年同期比96.1%増)、セグメント利益は34百万円(前年同期比18.1%増)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、英国向け生産設備の売上により増収増益となった。
  9. FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書

    「⑤その他 チェコの日系自動車メーカー向けの生産管理システムや溶接材料の売上を計上したことなどにより、売上高は3億55百万円(前年同期比30.2%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期比81.1%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、生産管理システムや溶接材料の売上により増収となった一方、セグメント利益は大幅に減少した。
  10. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「チェコの日系自動車メーカー向けの生産管理システムや溶接材料の売上を計上したことなどにより、売上高は1億62百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益は4百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、チェコ向け生産管理システムや溶接材料を計上して増収となった一方、セグメント利益は減少した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は3億94百万円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益は29百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、生産管理システムを計上したものの、減収減益が続いている。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は2億73百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は19百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、チェコ向け生産管理システムを計上したものの、減収幅・減益幅が前四半期より拡大した。
  13. FY2022-Q1減収減益有価証券報告書

    「チェコの日系自動車メーカー向けに生産管理システムの売上等を計上しましたが、売上高は1億54百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、生産管理システムを計上したものの、減収減益となった。
  14. FY2021大口案件反動による通期減収減益有価証券報告書

    「日系空調機器メーカー向け生産設備の売上を計上しましたが、前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は6億56百万円(前連結会計年度比46.6%減)、セグメント利益は83百万円(前連結会計年度比46.2%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分は、前年のフランス向け大口案件の反動により、通期で減収減益となった。
  15. FY2021-Q3大口案件反動による減収減益継続有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は3億88百万円(前年同期比61.3%減)、セグメント利益は57百万円(前年同期比55.6%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、前年のフランス向け大口案件の反動により減収減益となった。
  16. FY2021-Q2大口案件反動による減収減益有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は2億72百万円(前年同期比64.1%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、前年のフランス向け大口案件の反動により減収減益となった。
  17. FY2021-Q1大口案件反動による減収減益有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上したフランスの日系自動車メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は1億47百万円(前年同期比74.0%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比71.2%減)となりました。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分は、前年のフランス向け大口案件の反動により減収減益となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「フランスの日系自動車メーカー向け塗装設備の売上を計上したことなどから、売上高は12億29百万円(前連結会計年度比52.7%増)、セグメント利益は1億54百万円(前連結会計年度比29.5%増)となりました。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分で、フランス向け塗装設備の売上により増収増益が進んだ。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「⑤その他 フランスの日系自動車メーカー向け塗装設備の売上を計上したことなどから、売上高は10億1百万円(前年同期比115.4%増)、セグメント利益は1億29百万円(前年同期比89.8%増)となりました。なお、非連結子会社であったSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.(ブラジル)について重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分は、フランス向け塗装設備の売上により、売上高10億1百万円、セグメント利益1億29百万円まで増加した。ブラジル子会社の連結化も継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「⑤その他 フランス日系自動車メーカー向け塗装ロボットの売上を計上したことなどから、売上高は7億57百万円(前年同期比139.2%増)、セグメント利益は94百万円(前年同期比152.4%増)となりました。なお、非連結子会社であったSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.(ブラジル)について重要性が増したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分は、フランス向け塗装ロボットの売上とブラジル子会社の連結化により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「⑤その他 日系自動車メーカー向け塗装ロボットの売上を計上したことなどから、売上高は5億65百万円(前年同期比305.7%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期比208.6%増)となりました。なお、非連結子会社であったSHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.(ブラジル)について重要性が増したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    欧州・南米の現地法人を含む「その他」区分は、塗装ロボットの売上計上とブラジル子会社の連結化により、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。
  22. FY2019減収・増益継続有価証券報告書

    「前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は8億4百万円(前連結会計年度比6.3%減)となりましたが、セグメント利益は1億19百万円(前連結会計年度比49.8%増)となりました。」

    欧州現地法人を含む「その他」区分は、前年の大口案件の反動で減収が続く一方、セグメント利益は増加した。
  23. FY2019-Q3その他セグメントの減収・増益継続有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は4億65百万円(前年同期比36.5%減)となりましたが、セグメント利益は68百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」

    欧州現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、前年の大口案件の反動で減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q2その他セグメントの減収・利益横ばい有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は3億16百万円(前年同期比40.6%減)となりましたが、セグメント利益は37百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    欧州現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、前年の大口案件の反動で減収となった一方、セグメント利益は小幅に増加した。
  25. FY2019-Q1その他セグメントの減収・増益有価証券報告書

    「⑤その他 前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は1億39百万円(前年同期比55.4%減)となりましたが、セグメント利益は20百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」

    欧州現地法人の事業活動を含む「その他」区分は、前年の大口案件の反動で減収となった一方、セグメント利益は増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカー向け生産管理システムや日系電機メーカー向けの空調機器生産設備の大口売上を計上したことなどから、売上高は8億58百万円、セグメント利益は79百万円となりました。」

    欧州現地法人を含む「その他」区分について、通期で売上高858百万円、セグメント利益79百万円を計上し、四半期累計から事業実績が拡大した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主に日系電機メーカー向けの拡管機の売上を計上したことから、売上高は7億32百万円、セグメント利益は59百万円となりました。」

    欧州現地法人の事業活動を含む「その他」区分について、第2四半期累計期間の売上高533百万円・セグメント利益37百万円から、第3四半期累計期間では売上高732百万円・セグメント利益59百万円へ増加した。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「主に日系電機メーカー向けの拡管機の売上を計上したことから、売上高は5億33百万円、セグメント利益は37百万円となりました。」

    第1四半期から新設された「その他」区分について、欧州現地法人を含む事業活動の第2四半期連結累計期間の売上高533百万円、セグメント利益37百万円を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「中国事業の売上減少とセグメント赤字化」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の売上減少とセグメント赤字化12回
  3. 2中間配当の実施10回
  4. 3米国における大型案件の反動減9回
  5. 4海外売上拡大に伴う為替相場変動リスク5回
  6. 5円高・株価下落・新興国経済減速による先行き不透明感4回
  7. 6連結会社以外の会社に対する保証債務4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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