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進和(7607)・リスク顕在化直近の決算(2026-10-13)では「悪化」

海外売上拡大に伴う為替相場変動リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-13。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q3 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

進和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「為替差損 12,833 71,192」

    為替差損が前期の12百万円から当期は71百万円に増加し、為替変動の損益影響が拡大した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 45,689」

    前年同期の為替差益19,160千円から、当中間連結会計期間は45,689千円の為替差損となり、為替変動リスクが損益に実際に表れた。
  3. 2026-04-10悪化決算

    「為替差益 19,160 - 為替差損 - 45,689」

    前年同期の為替差益から当中間期は為替差損に転じ、為替変動による損益面の影響が悪化した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 19,160」

    前年同期の為替差損3,762千円に対し、当中間連結会計期間は19,160千円の為替差益となり、為替変動による損益面の下押しが緩和された。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「海外向け 売上高(千円) 24,238,608 22,662,579 32,433,987 32,470,058 26,957,655 売上構成比(%) 35.6 37.1 45.6 42.7 34.6」

    海外向け売上高は269億57百万円、構成比34.6%となり、前年度の42.7%から低下した。為替変動にさらされる売上の構成比は縮小した。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 10,863」

    前年同期の為替差損168,592千円に対し、当第3四半期連結累計期間は10,863千円の為替差益となり、為替変動による損益面の下押しは緩和された。
  7. FY2024-Q2為替差益から小幅な為替差損へ反転有価証券報告書

    「為替差損 109,056 3,762」

    前年同期の109,056千円の為替差損に比べれば影響は大幅に縮小したが、第1四半期の為替差益25,147千円からは為替差損3,762千円へ反転した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 25,147」

    前年同期に計上された為替差損に対し、当第1四半期連結累計期間は25,147千円の為替差益となり、為替変動による損益面の下押しは緩和された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 168,592」

    為替相場変動に関連し、当第3四半期連結累計期間に168,592千円の為替差損を計上している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 ― 109,056」

    為替相場変動に関連し、当第2四半期連結累計期間に109,056千円の為替差損を計上している。前年度同期の為替差益から為替差損へ変化している。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 ― 60,827」

    為替相場変動に関連し、当第1四半期連結累計期間に60,827千円の為替差損を計上している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外向け 売上高(千円) 13,920,961 14,288,352 16,392,078 24,238,608 22,662,579 売上構成比(%) 27.1 25.2 26.2 35.6 37.1」

    海外向け売上高は前年度の242億3,860万8千円から226億6,257万9千円へ減少したが、連結売上高に占める比率は35.6%から37.1%へ上昇し、為替変動にさらされる売上の構成比が拡大した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外への売上高および連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。\n海外向け売上高(千円)\n11,323,659\n13,920,961\n14,288,352\n16,392,078\n24,238,608\n売上構成比(%)\n24.6\n27.1\n25.2\n26.2\n35.6」

    海外向け売上高は前年度の163億92百万円・構成比26.2%から242億38百万円・35.6%へ増加し、為替変動にさらされる海外事業の規模が拡大している。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、売上高総利益率の低下に加え、販売費及び一般管理費の増加、為替差損の計上などにより34億68百万円(前年同期比10.2%減)となり」

    為替相場変動リスクに関連して、当第3四半期連結累計期間に為替差損173,261千円を計上している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、為替予約取引等により、為替相場変動による影響の軽減を図っておりますが、これにより為替相場の変動リスクを全て排除することは不可能であるため、当社グループの経営成績は為替相場変動の影響を受ける可能性があります。なお、海外への売上高および連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。」

    海外事業に伴う為替変動リスクと為替予約による軽減策を継続している。海外向け売上高は163億92百万円、構成比は26.2%となった。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、為替予約取引により、為替相場変動による影響の軽減を図っておりますが、これにより為替相場の変動リスクを全て排除することは不可能であるため、当社グループの経営成績は、為替相場変動の影響を受ける可能性があります。なお、海外への売上高および連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。」

    海外事業に伴う為替変動リスクと為替予約による軽減策を継続している。海外向け売上高は142億88百万円、構成比は25.2%となった。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、為替予約取引により、為替相場変動による影響の軽減を図っておりますが、これにより為替相場の変動リスクを全て排除することは不可能であるため、当社グループの経営成績は、為替相場変動の影響を受ける可能性があります。なお、海外への売上高および連結売上高に対する比率は、海外向け売上高13,920,961千円、売上構成比27.1%となっております。」

    海外事業強化の結果として為替変動が業績に影響する可能性を独立したリスクとして記載し、海外売上高13,920,961千円、構成比27.1%を示している。
一緒に動いた変遷

「米国における大型案件の反動減」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国における大型案件の反動減6回
  3. 2中国事業の売上減少とセグメント赤字化6回
  4. 3連結会社以外の会社に対する保証債務6回
  5. 4中間配当の実施5回
  6. 5欧州現地法人を含む「その他」セグメントの売上・利益計上5回
  7. 6円高・株価下落・新興国経済減速による先行き不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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