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進和(7607)・施策前進

電動化・自動化・ネットワーク化を含む次世代自動車市場への対応

FY2017に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

17記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-10-132017: 12018: 120182019: 120192020: 320202021: 020212022: 320222023: 020232024: 320242025: 120252026: 42026
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次世代自動車向け電動化・自動化・ネットワーク対応13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「完成車メーカー・自動車部品メーカー向け生産設備・ロボットシステム・検査装置等の売上が好調であったことに加え、工場内外物流を自動化するAMR(自律走行搬送ロボット)や付随するネットワークシステムの売上が寄与したことにより、売上高は377億67百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は21億73百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    次世代自動車・自動化市場への対応について、ロボットシステム、検査装置、AMR、ネットワークシステムの売上が日本セグメントの増収増益に寄与した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特に車載電池向け生産設備や工場内物流を自動化するAMR(自律走行搬送ロボット)の売上が堅調に推移したことにより、売上高は357億61百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は14億72百万円(前年同期比141.6%増)となりました。」

    次世代自動車市場への対応について、車載電池向け生産設備とAMRの売上計上という具体的な実績に進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「EVシフトの動きが鈍化傾向にありますが、EV市場の設備投資は着実に実施され、今後の拡大が見込まれます。なかでも日本の自動車メーカーは、欧米の自動車メーカーがEV投資にブレーキをかける中、中長期的なEV市場の拡大に備え、完成車工場や電池工場の生産体制の整備を加速させています。」

    EVシフトの鈍化を認識しつつ、EV市場の設備投資と日本メーカーによる完成車・電池工場の整備加速を成長機会として記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要ユーザーである自動車業界におきましては、半導体不足の解消により自動車生産が回復し、電気自動車関連をはじめとする設備投資は堅調に推移しました。」

    次世代自動車市場への対応に関連し、電気自動車関連を含む設備投資が堅調に推移したとの状況認識を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要ユーザーである自動車業界におきましては、半導体不足の解消により自動車生産が回復し、電気自動車関連をはじめとする設備投資も堅調に推移しました。」

    次世代自動車市場への対応に関連して、半導体不足の解消による自動車生産の回復と、電気自動車関連設備投資の堅調さを記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、今後急拡大が見込まれる車載電池市場のニーズに対応するため電池部品開発課を設置し、新たな収益基盤となる新規ビジネスの創出に取り組みました。」

    車載電池市場への対応として設置した電池部品開発課を通じ、新たな収益基盤となる新規ビジネス創出に取り組む方針を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループにおきましては、受注済みの大型プロジェクトを着実に進めるとともに、今後急拡大が見込まれる車載電池市場のニーズに対応するため、本年2月に電池部品開発課を設置するなど、業容の拡大に取り組んで参りました。」

    次世代自動車市場への対応について、急拡大が見込まれる車載電池市場に向け、本年2月に電池部品開発課を設置する組織的な施策に進展した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなか、当社グループは、受注済みの大型プロジェクトを着実に推し進めるとともに、今後さらなる設備投資が期待できる次世代自動車マーケットに対する営業を強化してまいりました。」

    次世代自動車マーケットへの営業強化を継続している。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「② 次世代自動車マーケットへの取り組み\n・CASE領域における自動車部品サプライヤーへの営業強化\n・EV・HV車主要部品(電池・モーター・インバーター)を軸とした営業展開\n・次世代自動車の軽量化、高強度化における工法および生産設備の提供」

    次世代自動車対応について、CASE領域の部品サプライヤー、電池・モーター・インバーター、軽量化・高強度化の工法および設備へ施策を具体化・拡張している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本年1月に戦略営業推進室を設置し、次世代自動車マーケットに対する営業力の強化を図りました。」

    次世代自動車マーケットへの対応について、本年1月に設置した戦略営業推進室を通じて営業力を強化する施策を再掲している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年1月には戦略営業推進室を設置し、次世代自動車マーケットに対する営業力の強化を図りました。」

    次世代自動車マーケットへの対応について、本年1月に戦略営業推進室を設置し、営業力強化の組織的な施策に進展した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「<国内営業部門> ① 営業スタイルの変革=「売る力」の強化 ② 次世代自動車マーケットへの取り組み」

    次世代自動車マーケットへの取り組みを国内営業部門の重点戦略として継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「<国内営業部門> ① 営業スタイルの変革=「売る力」の強化 ② 次世代自動車マーケットへの取り組み」

    次世代自動車マーケットへの取り組みを、国内営業部門の重点戦略として継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「○ 次世代自動車マーケットへの取り組み ・電動化、自動化、ネットワーク化への取組強化 ・自動車の軽量化、高強度化ニーズに向けたソリューションの提供 ・「接合」分野における材料、工法最適化による取扱商品の拡充と新市場の開拓」

    次世代自動車市場について、電動化・自動化・ネットワーク化、軽量化・高強度化、接合材料・工法の最適化を具体的な取り組みとして初めてまとめている。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施6回
  3. 2日本の自動車業界の設備投資需要を取り込む施策・実績5回
  4. 3海外事業の強化とグローバル展開5回
  5. 4連結業績の増収増益5回
  6. 5Quspaの海外半導体メーカー向け拡販4回
  7. 6ものづくりのスマート化に向けたソリューション提供4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
進和の次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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