UAグループ中期VISIONによる4つの戦略課題の推進
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2020計画未達・新計画へ移行有価証券報告書
「連結経常利益前期比 年平均8%成長 △22.2% 連結経常利益率 最終年度目標7%以上 5.6% ROE(自己資本利益率) 16%以上 9.2% 配当性向 35%以上 66.9% DOE(株主資本配当率) 5.5%以上 6.1%」
UAグループ中期VISIONの最終年度実績を示し、経常利益成長率、経常利益率、ROEは計画を下回った一方、配当性向とDOEは目標を上回った。新たな2023年3月期最終年度の中期経営計画へ移行した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は2020年3月期の単年度経営方針として「新経営理念を軸に中期最終年度の計画必達」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施します。この達成に向け「強い経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたECの拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。」
2020年3月期の単年度方針と、4つの重点取組課題を引き続き掲げている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高については、新店出店に伴う増収、ネット通販の伸長等により、前年同期比3.9%増の74,576百万円となりました。なお、株式会社ユナイテッドアローズにおける小売+ネット通販既存店売上高前期比は103.5%となりました。」
中期VISION最終年度の単年度方針の下で、第2四半期累計期間の売上高は前年同期比3.9%増、小売とネット通販の既存店売上高は103.5%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結経常利益前期比 年平均8%成長 5.0%増 連結経常利益率 最終年度目標7%以上 7.1% ROE(自己資本利益率) 16%以上 18.0% 配当性向 35%以上 35.4% DOE(株主資本配当率) 5.5%以上 6.0%」
中期VISION2年目の実績として、経常利益成長率は計画の年平均8%に対し5.0%増だった一方、経常利益率7.1%、ROE18.0%、配当性向35.4%、DOE6.0%はいずれも各基準を上回った。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社は2019年3月期の単年度経営方針として「中期戦略の徹底推進」を掲げ、当社グループの体質改善、収益改善、成長基盤の確立に向けた様々な取り組みを実施しております。この達成に向け「強い経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたEC(ネット通販)の拡大」、「既存事業のマーケット変化への対応」、「未来の成長に向けた取組の実施」の4つの重点取組課題を定めました。」
従来の中期VISIONの4課題を、2019年3月期の単年度方針「中期戦略の徹底推進」として再整理している。4つ目の重点課題は「お客様との接点の拡大」から「未来の成長に向けた取組の実施」へ表現が変わっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「中期経営計画「UAグループ中期VISION」の初年度である2018年3月期の達成・進捗状況は以下のとおりであります。」
中期VISION初年度について、連結経常利益は前期比14.4%増、連結経常利益率7.0%、ROE16.3%、配当性向42.1%、DOE6.6%となり、計画指標に対する実績を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「「UAグループ中期VISION」では、永年培ってきた当社の強みである「お客様との信頼関係」を活かし、「強い経営基盤の確立」、「実店舗の強みを活かしたEC拡大」、「マーケット変化への対応」、「お客様との接点の拡大」の4つの戦略課題を推進いたします。」
平成32年3月期を最終年度とする中期ビジョンを公表し、4つの戦略課題を設定した。中期期間の連結経常利益平均成長率8%、ROE16%以上、配当性向35%以上、DOE5.5%以上、長期EC売上構成比25~30%などの指標も掲げている。