梅の花グループ(7604)・施策前進
付加価値メニュー投入による外食客単価向上
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-07。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外食・商品におけるプレミアム化戦略5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、旅行会社との提携や媒体の掲載、訪日客に合わせたヴィーガン対応メニューのWEB告知や、魚介や肉を取り入れた高付加価値の懐石を新たに導入し、インバウンド需要の対応に努めております。」
外食事業で訪日客向けのヴィーガン対応メニューの告知と高付加価値懐石の導入を行い、客単価向上につながる商品施策を具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「和食鍋処 すし半」につきましては、お酒が飲める逸品メニューや幅広い世代をターゲットとしたメニューへリニューアルいたしました。また、LINEを活用したクーポン発行、近隣企業へのDM発送など集客に努めると共にメニュー価格を改定したことにより客数・客単価ともに前年を上回っております。」
すし半でメニューを刷新し、LINEクーポン、近隣企業へのDM、価格改定を実施した結果、客数・客単価が前年を上回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「湯葉と豆腐の店 梅の花」につきましては、季節の食材を使用した懐石等のメニューや季節ごとのテイクアウト商品の販売強化を行い、お客様満足度の向上と売上確保に努めてまいりました。」
季節食材を使ったメニューやテイクアウト商品の販売強化による満足度・客単価・売上向上策を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「湯葉と豆腐の店 梅の花」「和食鍋処 すし半」につきましては、ふぐや蟹、松茸を使用した懐石等、食材を存分に楽しめる季節メニューのブラッシュアップや「ランチぷらす企画」と題し、お手頃な追加料金でのプラス一品、デザート付きの販売を行い、お客様満足度に加え客単価向上に努めてまいりました。」
季節メニューのブラッシュアップに加え、追加料金による一品・デザート付きの「ランチぷらす企画」を実施し、客単価向上策を具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「収益向上策として付加価値の高い商品の提供による客単価のアップ」
付加価値の高い商品の提供によって客単価を高める収益向上策を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「付加価値の高いメニューを投入し、客単価アップに努めてまいりました」
外食事業で付加価値の高いメニューを投入し、客単価の向上を図る施策を初めて独立したテーマとして記録する。