梅の花グループ(7604)・施策前進
監査等委員会設置による監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-20。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-20前進ガバナンス
「第三者としての客観的、中立な立場からの経営への助言や提言を行い、取締役会での意思決定過程や、業務執行状況に関する管理監督機能を有していること。」
社外取締役の選任基準および独立性判断基準に加え、取締役のスキル・マトリックスを開示し、取締役会の監督機能と構成要素を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、提出日(2026年7月28日)現在、取締役(取締役監査等委員を除く)7名(うち、社外取締役1名)と取締役監査等委員4名(うち、社外取締役3名)で構成され、原則毎月1回の定例会を開催し、重要事項の決定、取締役の業務執行状況の監督を行っております。」
取締役会を業務執行取締役7名と監査等委員4名で構成し、監査等委員4名中3名を社外取締役とする体制を記載した。年間の取締役会開催回数は15回である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(取締役監査等委員を除く)5名と取締役監査等委員5名(うち、社外取締役4名)で構成され、原則毎月1回の定例会を開催し、重要事項の決定、取締役の業務執行状況の監督を行っております。」
取締役会・監査等委員会の構成を、監査等委員5名中4名が社外取締役、毎月開催とする具体的な体制として記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月26日 当社社外取締役(監査等委員)就任(現任)」
2019年11月26日に池田勝氏が社外取締役(監査等委員)に就任し、監査等委員会を通じた監督体制に新たな社外役員が加わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、監査等委員会を設置することで、取締役会の監督機能の一層の強化並びにコーポレート・ガバナンスの向上を図り、透明性の高い経営と迅速な意思決定ができるため、当社にとってこの企業統治体制を採用することが、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方を実現するためには、他の体制より優位性があると判断しております。」
監査等委員会設置会社による取締役会の監督機能強化、透明性および迅速な意思決定を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、監査等委員会を設置することで、取締役会の監督機能の一層の強化並びにコーポレート・ガバナンスの向上を図り、透明性の高い経営と迅速な意思決定ができるため、当社にとってこの企業統治体制を採用することが、コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方を実現するためには、他の体制より優位性があると判断しております。」
監査等委員会設置会社として、取締役会の監督機能、透明性、意思決定の迅速性を高める体制を採用している。