純資産減少と自己資本比率の低下
FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
ジーイエットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026資本増強により純資産・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当事業年度における純資産合計は、前事業年度末に比べ563百万円増加し、1,797百万円となりました。総資産に占める自己資本比率は25.3%となり前事業年度末に比べ8.4ポイント増となりました。」
当期純損失3,076百万円を計上した一方、資本金・資本準備金の増加により純資産は563百万円増加し、自己資本比率は16.9%から25.3%へ上昇した。 - 2026-04-28その他株主総会
「純 資 産 額 3,858百万円 2,707百万円 1,234百万円 1,797百万円」
新株予約権の行使による資金調達等により、純資産額は前期末の1,234百万円から1,797百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「総資産に占める自己資本比率は30.0%となり前事業年度末に比べ2.3ポイント減となりました。」
中間純損失581百万円の計上等により純資産は2,125百万円へ減少し、自己資本比率は前事業年度末の32.3%から30.0%へ低下した。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「総資産に占める自己資本比率は32.0%となり前事業年度末に比べ0.4ポイント減となりました。」
四半期純損失202百万円等により純資産は前事業年度末比202百万円減少し、自己資本比率も32.0%へ0.4ポイント低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、総資産に占める自己資本比率は32.3%となり前事業年度末に比べ3.6ポイント減となりました。」
当期純損失1,151百万円等により純資産は2,707百万円へ減少し、自己資本比率は前期末の35.9%から32.3%へ3.6ポイント低下した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「総資産に占める自己資本比率は34.2%となり前事業年度末に比べ1.7ポイント減となりました。」
四半期純損失694百万円等により純資産は前事業年度末比693百万円減少し、自己資本比率は35.9%から34.2%へ1.7ポイント低下した。 - FY2024-Q2純資産減少継続・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ494百万円減少し、3,363百万円となりました。これは主に、四半期純損失を495百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は38.4%となり前事業年度末に比べ2.6ポイント増となりました。」
四半期純損失により純資産は494百万円減少した一方、総資産の減少等により自己資本比率は前事業年度末比2.6ポイント上昇して38.4%となった。 - FY2024-Q1純資産減少継続・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ115百万円減少し、3,742百万円となりました。これは主に四半期純損失116百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は38.2%となり前事業年度末に比べ2.3ポイント増となりました。」
四半期純損失により純資産は115百万円減少した一方、総資産の減少等により自己資本比率は前事業年度末比2.3ポイント上昇して38.2%となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、総資産に占める自己資本比率は35.9%となり前事業年度末に比べ5.2ポイント減となりました。」
当期純損失1,056百万円等により純資産は3,858百万円へ減少し、自己資本比率は前期末比5.2ポイント低下して35.9%となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「総資産に占める自己資本比率は34.6%となり前事業年度末に比べ6.5ポイント減となりました。」
四半期純損失653百万円等により純資産は前事業年度末比657百万円減少し、自己資本比率は34.6%へ6.5ポイント低下した。 - FY2023-Q2純資産減少・自己資本比率微減有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ518百万円減少し、4,399百万円となりました。これは主に、四半期純損失を515百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は41.1%となり前事業年度末に比べ0.1ポイント減となりました。」
四半期純損失515百万円等により純資産は前事業年度末比518百万円減少し、自己資本比率は0.1ポイント低下して41.1%となった。 - FY2023-Q1純資産減少・自己資本比率微増有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ140百万円減少し、4,777百万円となりました。これは主に四半期純損失137百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は41.2%となり前事業年度末に比べ0.1ポイント増となりました。」
四半期純損失137百万円等により純資産は140百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比0.1ポイント増の41.2%となった。 - FY2022-Q3純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ725百万円減少し、5,502百万円となりました。これは主に、四半期純損失を725百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は42.1%となり前事業年度末に比べ3.9ポイント減となりました。」
四半期純損失の計上により純資産は前事業年度末比725百万円減少し、自己資本比率は42.1%へ3.9ポイント低下した。 - FY2022-Q1四半期純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ156百万円減少し、6,071百万円となりました。これは主に四半期純損失156百万円を計上したこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は47.9%となり前事業年度末に比べ1.9ポイント増となりました。」
四半期純損失により純資産は156百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比1.9ポイント上昇して47.9%となった。 - FY2021-Q3純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1,323百万円減少し、6,814百万円となりました。これは主に、四半期純損失を1,168百万円、剰余金の配当154百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は46.2%となり前事業年度末に比べ4.1ポイント減となりました。」
四半期純損失と配当により純資産は前事業年度末比1,323百万円減少し、自己資本比率も4.1ポイント低下して46.2%となった。 - FY2021-Q2純資産減少継続・自己資本比率小幅増有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1,176百万円減少し、6,962百万円となりました。これは主に、四半期純損失を1,021百万円、剰余金の配当154百万円を行ったこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は50.6%となり前事業年度末に比べ0.3ポイント増となりました。」
四半期純損失と配当により純資産は1,176百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比0.3ポイント上昇して50.6%となった。 - FY2021-Q1四半期純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ957百万円減少し、7,180百万円となりました。これは主に四半期純損失803百万円を計上したこと、剰余金の配当154百万円を行ったこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は52.3%となり前事業年度末に比べ2.0ポイント増となりました。」
四半期純損失と配当により純資産は957百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比2.0ポイント上昇して52.3%となった。 - FY2020通期で純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「当事業年度における純資産合計は、前事業年度末に比べ2,276百万円減少し、純資産は8,138百万円となりました。これは主に当期純損失2,129百万円を計上したこと、剰余金の配当支払153百万円等によるものであります。また、総資産に占める自己資本比率は50.3%となり前事業年度末に比べ4.4ポイント減となりました。」
当期純損失と配当により純資産が減少し、自己資本比率も前期末比4.4ポイント低下した。 - FY2020-Q3四半期で純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1,423百万円減少し、8,991百万円となりました。これは主に、四半期純損失を1,275百万円、剰余金の配当153百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は50.6%となり前事業年度末に比べ4.1ポイント減となりました。」
四半期純損失と配当により純資産は1,423百万円減少し、自己資本比率も前事業年度末比4.1ポイント低下して50.6%となった。 - FY2020-Q2四半期で純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ947百万円減少し、9,466百万円となりました。これは主に、四半期純損失を792百万円、剰余金の配当153百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は56.4%となり前事業年度末に比べ1.7ポイント増となりました。」
四半期純損失792百万円と配当153百万円等により純資産は947百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比1.7ポイント上昇して56.4%となった。 - FY2020-Q1四半期で純資産減少・自己資本比率小幅改善有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ433百万円減少し、9,981百万円となりました。これは主に四半期純損失279百万円を計上したこと、剰余金の配当153百万円を行ったこと等によるものであります。総資産に占める自己資本比率は55.0%となり前事業年度末に比べ0.3ポイント増となりました。」
四半期純損失と配当により純資産は433百万円減少した一方、自己資本比率は前事業年度末比0.3ポイント上昇して55.0%となった。 - FY2019通期で純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「また、総資産に占める自己資本比率は54.7%となり前事業年度末に比べ5.8ポイント減となりました。」
当期純損失2,831百万円と配当306百万円等により純資産は3,121百万円減少し、自己資本比率は前期末比5.8ポイント低下した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「これは主に、四半期純損失を1,790百万円、剰余金の配当306百万円を行ったこと等によるものであり、総資産に占める自己資本比率は54.1%となり前事業年度末に比べ6.4ポイント減となりました。」
四半期純損失1,790百万円と配当306百万円等により純資産が前事業年度末比2,081百万円減少し、自己資本比率は54.1%へ6.4ポイント低下した。