IDOM(7599)・施策再掲
自己株式取得・資本準備金減少による機動的な資本政策
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1075社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1100社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1106件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「連結子会社の第三者割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社持分の変動により、資本剰余金が245百万円増加しております。」
連結子会社の第三者割当増資に伴う親会社持分の変動と資本剰余金の増加が引き続き記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「連結子会社の第三者割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社持分の変動により、資本剰余金が514百万円増加しております。」
連結子会社の第三者割当増資に伴う親会社持分の変動により、資本剰余金が514百万円増加した。子会社増資に伴う資本剰余金の変動が継続している。 - FY2023-Q2子会社増資に伴う資本剰余金増加有価証券報告書
「主に連結子会社の第三者割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社持分の変動により、資本剰余金が889百万円増加しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金は5,250百万円となっております。」
連結子会社の第三者割当増資に伴う親会社持分の変動により、資本剰余金が889百万円増加した。非支配株主からの払込み1,387百万円も財務活動による収入として計上されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2020年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株の取得を行いました。」
自己株式1,000,000株、397百万円の取得を実施した状態が年間報告でも確認された。3,000,000株を上限とする決議のうち、期末時点で2,000,000株が未取得として残っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が397百万円増加しております。 また連結子会社の第三社割当増資に伴う非支配株主との取引に係る親会社持分の変動により、資本剰余金が352百万円増加しております。」
自己株式1,000,000株、397百万円の取得を実施した。自己株式取得が第1四半期の記載から進展し、上期の株主資本等の変動として確認された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年4月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,000,000株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が397百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が4,344百万円となっております。 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を増加させることにより、今後の柔軟かつ機動的な資本政策に備えるものであります。」
自己株式1,000,000株の取得を実施し、自己株式は397百万円増加した。また、資本準備金全額4,032,660,000円をその他資本剰余金へ振り替える議案が株主総会で承認され、機動的な資本政策に向けた手続が進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上のためであります。」
2020年4月14日取締役会で、自己株式3,000,000株、取得価額総額1,500百万円を上限とする取得を決議した。また、資本準備金4,032,660,000円全額をその他資本剰余金へ振り替える減少議案を付議し、機動的な資本政策に備える方針を示した。