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IDOM(7599)・事実削除

豪州事業の業績と収益状況

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

27記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q3 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 22023
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中6社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「豪州セグメントは前連結会計年度において、豪州子会社の株式譲渡が完了したことにより、連結の範囲から除外しております。」

    豪州子会社の株式譲渡完了により、当第1四半期の地域セグメント業績から豪州セグメントの記載がなくなった。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「②豪州 売上高44,607百万円(前年同期比56.7%減)、セグメント利益(営業利益)1,284百万円(前年同期比64.0%減)となりました。子会社株式譲渡により連結対象期間が3ヵ月間となったことから、豪州子会社は減収減益となりました。」

    豪州子会社の株式譲渡後、当第3四半期連結累計期間の連結対象は2022年3月から5月までの3か月間となり、売上高44,607百万円、セグメント利益1,284百万円の減収減益となった。
  3. FY2023-Q2株式譲渡に伴う連結対象期間短縮による減収減益有価証券報告書

    「②豪州 売上高44,607百万円(前年同期比35.8%減)、セグメント利益(営業利益)1,284百万円(前年同期比46.5%減)となりました。株式譲渡により上期の連結対象期間が3ヵ月間となったことから、豪州子会社は減収減益となりました。」

    豪州子会社の株式譲渡により上期の連結対象期間が3か月となり、豪州セグメントは売上高44,607百万円、セグメント利益1,284百万円で前年同期比減収減益となった。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高44,607百万円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益(営業利益)1,284百万円(前年同期比9.8%増)となりました。新車販売と中古車販売が好調を維持したことに加え、為替相場が前年同期比で豪ドルに対して円安で進行したこともあり、豪州子会社は増収増益となりました。」

    豪州事業は売上高44,607百万円、セグメント利益1,284百万円となり、前年同期比で増収増益となった。新車・中古車販売の好調維持と円安が要因として示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高139,364百万円(前年同期比57.8%増)、セグメント利益(営業利益)4,935百万円(前年同期比64.6%増)となり、過去最高益となりました。」

    豪州事業は売上高139,364百万円、セグメント利益4,935百万円となり、前年同期比で増収増益、過去最高益となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高103,123百万円(前年同期比61.2%増)、セグメント利益(営業利益)3,565百万円(前年同期比91.5%増)となりました。鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に、西オーストラリアに拠点を置く、Buick Holdingsの新車販売台数が増加したことに加え、従来から強化している中古車販売が好調を維持しました。また、為替相場が前年同期比で豪ドルに対して円安で進行したこともあり、増収増益となりました。」

    豪州事業は売上高103,123百万円、セグメント利益3,565百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。西オーストラリア市場の好況、新車販売台数の増加、強化してきた中古車販売の好調、円安が要因として示された。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高69,499百万円(前年同期比81.5%増)、セグメント利益(営業利益)2,401百万円(前年同期比166.8%増)となりました。鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に、新車販売台数が増加しました。また、従来から強化している中古車販売が好調を維持しました。加えて、為替相場が前年同期比で豪ドルに対して円安で進行したこともあり、増収増益となりました。」

    豪州事業は売上高69,499百万円、セグメント利益2,401百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。西オーストラリア市場の好況、新車販売台数の増加、強化してきた中古車販売の好調、円安が要因として示された。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高34,028百万円(前年同期比123.6%増)、セグメント利益(営業利益)1,169百万円(前年同期比577.3%増)となりました。鉄鉱石価格の上昇に起因する西オーストラリア市場の好況を背景に、新車販売台数が増加しました。また、従来から強化している中古車販売が好調を維持しました。加えて、為替相場が前年同期比で豪ドルに対して円安で進行したこともあり、増収増益となりました。」

    豪州事業は売上高34,028百万円、セグメント利益1,169百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。西オーストラリア市場の好況、新車販売台数の増加、中古車販売の好調、円安が要因として記載されている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高88,310百万円(前期比4.8%増)、セグメント利益(営業利益)2,999百万円(前期比38.0倍)となり、過去最高益となりました。」

    豪州事業は売上高88,310百万円、セグメント利益2,999百万円となり、前期の76百万円から大幅に増加して過去最高益を計上した。中古車事業の強化とコスト効率化が奏功したと説明されている。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高63,987百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益(営業利益)1,861百万円(前年同期は97百万円の営業損失)となりました。新型コロナウイルス感染症に関する政府補助金に相当する人件費は、感染症関連損失として特別損失に振り替えて計上しており、このことが増益要因となっています。」

    豪州事業は売上高が前年同期比2.4%増となり、前年同期の97百万円の営業損失から1,861百万円の営業利益へ転換した。政府補助金相当の人件費を感染症関連損失として特別損失に振り替えたことが増益要因として記載されている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高38,289百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益(営業利益)900百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)195百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、来店客数が減少しました。また、新型コロナウイルス感染症に関する政府補助金に相当する人件費は、感染症関連損失として特別損失に振り替えて計上しており、このことが増益要因となっています。」

    豪州事業は売上高が前年同期比3.8%減となった一方、前年同期の営業損失195百万円から営業利益900百万円へ転換した。政府補助金に相当する人件費の特別損失への振替も増益要因として記載された。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高15,216百万円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益(営業利益)172百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)171百万円)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、来店客数が減少したことから減収となりましたが、販売費及び一般管理費が減少したことにより、増益となりました。」

    豪州事業は新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が前年同期比19.2%減となった一方、販売費及び一般管理費の減少により、前年同期の171百万円の営業損失から172百万円の営業利益へ転換した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「b.豪州 売上高84,277百万円(前期比35.5%増)、セグメント利益(営業利益)76百万円(前期比38.0%増)となりました。」

    豪州事業は売上高84,277百万円、セグメント利益76百万円となり、前年の損失から年間ベースで利益を確保した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高62,487百万円(前年同期比60.1%増)、セグメント損失(営業損失)97百万円(前年同期は144百万円の営業損失)となりました。2018年10月に買収した新車ディーラーグループを前連結会計年度より子会社化(2018年10月1日~2019年2月28日の期間の業績を連結)しているため、当第3四半期連結累計期間におきましては、増収に寄与しております。西オーストラリア州の子会社は、販売台数の増加等により業績は改善しております。」

    豪州事業は売上高が前年同期比60.1%増となり、セグメント損失も前年同期の144百万円から97百万円へ縮小した。買収したディーラーグループの連結が増収に寄与し、西オーストラリア州子会社の業績改善も記載されている。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「②豪州 売上高39,815百万円(前年同期比50.7%増)、セグメント損失(営業損失)195百万円(前年同期は52百万円の営業利益)となりました。」

    豪州事業は売上高が前年同期比50.7%増となった一方、セグメント利益52百万円から営業損失195百万円へ転じた。西オーストラリア州の子会社については販売台数の増加等による業績改善も記載されている。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「②豪州 売上高18,830百万円(前期比51.1%増)、セグメント損失(営業損失)144百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)62百万円)となりました。西オーストラリア州の子会社は減益になりました。統括会社においては、新規事業等の費用が先行して発生しました。」

    豪州事業は売上高が前期比51.1%増となった一方、セグメント利益62百万円から営業損失144百万円へ転じた。西オーストラリア州子会社の減益と、統括会社における新規事業等の費用先行が記載されている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高39,036百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失(営業損失)144百万円(前年同期は473百万円の営業損失)となりました。 西オーストラリア州の子会社は、新車の市場環境が本格回復には至らない状況にある一方で営業施策により販売台数が増加したことで黒字化し、前年同期比で業績が改善しました。」

    豪州セグメントの営業損失は前年同期の473百万円から144百万円へ縮小した。西オーストラリア州の子会社は、営業施策による販売台数増加で黒字化した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高26,418百万円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益(営業利益)52百万円(前年同期は274百万円の営業損失)となりました。西オーストラリア地域における新車の市場環境は、底打ちしつつも本格回復には至らない状況にある一方で、販売台数の増加等により、業績は改善しました。」

    豪州事業は売上高が前年同期比22.5%増となり、前年同期の274百万円の営業損失から52百万円の営業利益へ転換した。新車市場が本格回復に至らないなか、販売台数の増加等による業績改善が記載された。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「②豪州 売上高12,460百万円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益(営業利益)62百万円(前年同期は232百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。西オーストラリア地域における新車市場は引き続き低調に推移した一方で、業績改善施策が貢献しました。」

    豪州事業は前年同期の232百万円の営業損失から62百万円の営業利益へ改善し、売上高も前年同期比22.4%増となった。新車市場が低調ななか、業績改善施策の貢献が記載されている。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「②豪州 売上高44,852百万円(前期比10.5%増)、セグメント損失(営業損失)767百万円(前期は462百万円の営業損失)となりました。西オーストラリア地域における新車市場が前年を下回り推移した他、在庫の評価損の計上により減益となりました。」

    豪州事業は売上高が前期比10.5%増となった一方、営業損失は462百万円から767百万円へ拡大した。新車市場低迷に加えて在庫評価損が減益要因として記載された。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「②豪州 売上高33,014百万円(前年同期3.3%増)、セグメント損失(営業損失)473百万円(前年同期は47百万円のセグメント損失)となりました。西オーストラリア地域における新車市場が前年同期を下回り推移してきたことを受け減益となりました。売上高は第2四半期以降、四半期(3ヶ月)推移で前年同期比増加に転じました。」

    豪州事業のセグメント損失は前年同期の47百万円から473百万円へ拡大した。売上高は前年同期比3.3%増に転じたものの、新車市場低迷を背景に損失が拡大している。
  22. FY2018-Q2第1四半期比で減益幅改善有価証券報告書

    「豪州事業は、西オーストラリア地域における新車市場が、前年同期比で下回る状況にあり減収減益となりましたが、第1四半期連結累計期間と比べて減益幅は改善しました。」

    豪州事業は売上高21,569百万円、セグメント損失274百万円となったが、第1四半期連結累計期間と比べて減益幅が改善したと説明されている。前年同期はセグメント利益61百万円だった。
  23. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「豪州事業は、売上高10,184百万円(前年同期比10.8%減)、セグメント損失(営業損失)232百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。西オーストラリア地域における新車市場は、前年同期を下回る状況となったため減収減益となりました。」

    豪州事業は売上高が前年同期比10.8%減となり、セグメント損失が前年同期の5百万円から232百万円へ拡大した。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「西豪州地域における新車市場は前年同期を下回る状況となり、豪州事業のセグメント利益はマイナス(営業損失)となりました。」

    豪州事業は年間でセグメント損失462百万円となり、前四半期累計のセグメント損失47百万円から損失幅が拡大した。西豪州の新車市場も前年同期を下回っている。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「豪州事業は、売上高31,945百万円、セグメント損失(営業損失)47百万円となりました。西オーストラリア地域における新車市場は、前年同期を下回る状況となりました。」

    豪州事業は、前四半期の累計期間におけるセグメント利益61百万円から、当第3四半期連結累計期間はセグメント損失47百万円へ転じた。西オーストラリア地域の新車市場も前年同期を下回っている。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「(豪州事業)豪州事業は、売上高22,281百万円、セグメント利益(営業利益)61百万円となりました。西オーストラリア地域における新車市場は、前年同期を下回る状況となりました。」

    前四半期のセグメント損失5百万円から、当第2四半期連結累計期間はセグメント利益61百万円となった。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「豪州事業は、売上高11,413百万円、セグメント損失(営業損失)5百万円となりました。」

    豪州事業は売上を計上する一方、当第1四半期は営業損失となっている。
一緒に動いた変遷

「展示販売店舗の拡大による小売台数増加」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1展示販売店舗の拡大による小売台数増加10回
  3. 2豪州事業の業績改善施策7回
  4. 3売上成長と利益減少の併存6回
  5. 4たな卸資産増加による営業キャッシュ・フロー圧迫6回
  6. 5利益・資本効率を重視した直営店舗の出店・閉店基準厳格化6回
  7. 6来店客数の減少傾向6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDOMの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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