IDOM(7599)・リスク悪化
在庫評価損による業績悪化
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫評価損・廃棄損の計上22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
IDOMがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。704百万円」
棚卸資産評価損は前期の648百万円から704百万円へ増加し、在庫評価損による収益性への影響が拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。648百万円」
棚卸資産評価損は前期の651百万円から648百万円へ小幅に減少した。評価損の計上は継続しているが、影響額はわずかに縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。651百万円」
棚卸資産評価損は前期の1,086百万円から651百万円へ減少した。評価損の計上は続いているが、影響額は縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,086百万円」
棚卸資産評価損は前期の2,961百万円から1,086百万円へ減少した。評価損の計上は継続しているが、金額面で影響が縮小している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。2,961百万円」
たな卸資産評価損は前期の1,274百万円から2,961百万円へ増加した。評価損計上が継続し、金額面では影響が拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,274百万円」
たな卸資産評価損は前期の1,427百万円から1,274百万円へ減少した。評価損の計上は継続しているが、金額は縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。1,427百万円」
たな卸資産評価損1,427百万円を売上原価に計上した。前期の369百万円から増加しており、在庫評価損による収益性への影響が拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「豪州事業は、西オーストラリア地域における新車市場の低迷の影響、及び在庫の評価損を計上したことにより、減益となりました。」
豪州事業で在庫評価損が実際に計上され、減益要因となったことが初めて業績説明に明示された。