IDOM(7599)・施策前進
新サービス展開
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材紹介・派遣など人材関連事業への新規参入25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社IDOM Career Connections(連結子会社)は、人材紹介事業を行っております。」
2025年6月設立のIDOM Career Connectionsを連結子会社として人材紹介事業を開始した。新サービス・新規事業を事業会社として組成する段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「中古車の小売ビジネスに限らず、車のフリマアプリ「Gulliver フリマ」、月額定額サービス「NOREL(ノレル)」、個人間カーシェア「GO2GO」などの新たなサービスの立ち上げを行っております。」
新サービス展開について、NOREL及びGO2GO事業をIDOM CaaS Technologyへ承継し、リース・レンタル等を担う子会社を設立した。新たなサービスを事業会社に集約する段階へ進んでいる。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金については、将来における更なる利益拡大、企業価値向上を目指し、競争力の強化やサービスの向上を図るため、直営店の新規出店、新規事業開発、社内インフラの強化など、効果的かつ効率的な投資を行ってまいります。」
新規事業開発を含むサービス・インフラへの投資方針が、内部留保の使途として引き続き示されている。 - FY2020-Q1新規事業費用の先行発生有価証券報告書
「統括会社においては、新規事業等の費用が先行して発生しました。」
豪州統括会社において新規事業等の費用が先行して発生したと記載されている。事業内容や規模、期限は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、更に中古車小売台数を拡大させるべく、日本全国への新規出店、効率的な店舗運営の追求、人材教育の強化、小売付帯事業の強化、サービスの多様化、効率的なマーケティング活動などに継続して取り組んでいきます。」
小売拡大に向けた付帯事業強化やサービス多様化などの施策が、年間の経営方針でも継続して示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、上記の広告宣伝費、採用人数増加に伴う人件費、展示販売店舗の増加に伴う店舗運営費用、新サービス展開に係る費用などが増加しました。」
新サービス展開に係る費用が年間の販売費及び一般管理費の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、上記の広告宣伝費、採用人数増加に伴う人件費、展示販売店舗の増加に伴う店舗運営費用、新サービス展開に係る費用などが増加しました。」
新サービス展開に係る費用が販売費及び一般管理費の増加要因として初めて記載されている。サービスの内容、規模、期限などの詳細は示されていない。