Komori
かんなん丸(7585)・目標再掲

翌連結会計年度の黒字化を含む業績改善見通し

FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020再掲FY2021 – FY2026-H12019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
来期の売上高・利益計画8社が書いているテーマ・逆風4社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「一方で、前期までに業態転換を実施した店舗におきましては、安定的な集客基盤の確立に時間を要する店舗もあり、当初の計画を下回る推移となりました。」

    業態転換後の店舗を含め、計画を下回る店舗があり、全社黒字化を優先する状態を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、地域特性や立地条件等により依然として収益確保に苦戦する店舗も存在しており、全社としての黒字転換には至っておりません。」

    既存店改善が進む一方、全社としての黒字転換には至っていない状態を継続して記載している。
  3. FY2025-H1計画黒字化未達有価証券報告書

    「また、売上増加に見合う利益増には至らず、計画通りの黒字化は未達であり」

    売上高は増加したものの、計画していた黒字化には至っていないと明示している。
  4. FY2022業績見通し再設定有価証券報告書

    「翌事業年度の業績の見通しにつきましては、売上高1,650百万円、経常損失50百万円、当期純損失55百万円を見込んでおります。」

    前期まで未定としていた翌年度の業績見通しを、売上高16.5億円、経常損失50百万円、当期純損失55百万円として再設定している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「翌連結会計年度の業績の見通しにつきましては、現時点で新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、事業活動及び経営成績に与える影響を合理的に見積もることが困難であることから、未定としております。」

    感染症影響の見積り困難を理由に、翌連結会計年度の業績見通しを未定とする状態を継続している。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「翌連結会計年度の業績の見通しにつきましては、現時点で新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、事業活動及び経営成績に与える影響を合理的に見積もることが困難であることから、未定としております。」

    前期に示した翌年度の売上高・経常利益・当期純利益の数値見通しを、感染症影響の合理的な見積り困難を理由に未定としている。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「上記経営戦略を着実に実行することで、翌連結会計年度の業績の見通しにつきましては、売上高3,542百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円を見込んでおります。」

    翌連結会計年度について、売上高3,542百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7百万円を見込む業績目標を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「多様な販売促進によるリピーター獲得」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1多様な販売促進によるリピーター獲得2回
  3. 2出店戦略見直し・経営資源合理化・店舗オペレーション再構築による既存店生産性向上2回
  4. 3適正原価率の維持とコスト管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんなん丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
翌連結会計年度の黒字化を含む業績改善見通し|かんなん丸(7585)の変遷 | Komori