人的資産への投資継続
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また、人材の多様性確保および人材育成に関しては、性別や年齢、社会的身分に関係なく活躍できる場を提供する事を目的に、働き方に応じた各種多様な従業員制度を導入しております。社内環境整備についても各種休業取得の支援や、各種研修制度の整備などを推進しております。」
人的資産への投資方針が、人材の多様性確保、働き方に応じた従業員制度、休業取得支援、研修制度の整備を含む社内環境整備として説明されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「④ 人的資産への投資を継続」
人的資産への投資を継続する方針を経営方針として再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、コストの削減と従業員の労働環境改善を踏まえ、緊急事態宣言解除後も深夜営業中止の継続を決定いたしました。」
コスト削減と従業員の労働環境改善を踏まえ、深夜営業中止を継続する方針を再掲している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループといたしましては、コストの削減と従業員の労働環境改善を踏まえ、緊急事態宣言解除後も深夜営業中止の継続を決定いたしました。」
人的資産に関する方針について、従業員の労働環境改善を踏まえた深夜営業中止の継続を決定した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④ 人的資産への投資を継続」
人的資産への投資を継続する方針を再掲している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「また従業員同士の関係性を重視したコミュニティ作りとコミュニケーション力の強化を行うなど、従業員にとってより働きがいのある職場の実現と離職率の改善に取り組んでまいりました。」
人的資産への投資施策について、従来のコミュニティシップ強化プログラムの拡大という表現から、コミュニティ作りとコミュニケーション力の強化という表現に移っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また従業員同士の関係性を重視したコミュニティシップ強化プログラムを拡大するなど、従業員にとってより働きがいのある職場の実現と離職率の改善に取り組んでまいりました。」
従業員同士の関係性を重視するプログラムの拡大を通じた人的資産への投資を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、従業員同士の関係性を重視したコミュニティシップ強化プログラムを拡大するなど、従業員にとってより働きがいのある職場の実現と離職率の改善に取り組んでまいりました。」
人的資産への投資継続方針について、従業員同士の関係性を重視するプログラムを拡大する具体的施策が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「8月には株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、パートアルバイトを含む従業員に対して自社株を使った従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度を導入致しました。」
人的資産への投資継続方針について、パート・アルバイトを含む従業員を対象とする自社株式インセンティブ制度の導入という具体的施策が実施された。 - FY2016初出有価証券報告書
「④ 人的資産への投資を継続」
人的資産への投資を継続する方針を明示している。