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サイゼリヤ(7581)・リスク再掲

為替変動による仕入価格・海外財務諸表への影響

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2019再掲FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一昨年より続く米価格の高騰や円安による食材価格の上昇、中東情勢の緊迫によるエネルギー価格上昇の影響は継続しており」

    円安による食材価格上昇の影響を、米価格高騰および中東情勢によるエネルギー価格上昇とともに継続して記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年から続く米価格の高騰や円安による食材価格やエネルギー価格上昇の影響により、引き続き厳しい経営環境となっております。」

    円安による食材価格・エネルギー価格への影響を、米価格高騰とともに引き続き記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、資源価格の高騰と円安による食材価格やエネルギー価格の上昇の影響を受けており、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    円安による食材価格・エネルギー価格への影響を含む為替・コストリスクを引き続き記載している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「資源価格の高騰と円安による食材価格やエネルギー価格の上昇の影響を受けており、依然として予断を許さない状況が続いております。」

    円安による食材価格への影響に加え、エネルギー価格への影響を含む為替・コストリスクが継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「資源価格の高騰と円安による食材価格やエネルギー価格の上昇リスク」

    円安による食材価格への影響に加え、エネルギー価格の上昇リスクを引き続き記載している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「資源価格の高騰と円安による食材価格やエネルギー価格の上昇リスク」

    円安による輸入コストへの影響について、食材価格だけでなくエネルギー価格の上昇リスクも含めて記載している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「円高やEPAの影響による輸入食材価低下から売上総利益が改善したことにより、営業利益は51億16百万円(前期比3.6%増)となりました。」

    円高やEPAの影響による輸入食材価格低下が日本事業の売上総利益改善に寄与し、円安による輸入コスト上昇の影響は前期より緩和された。一方、為替換算調整勘定は減少している。
  8. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「円高やEPAの影響による輸入食材価格低下から売上総利益は改善したものの、労務費の上昇、エネルギー価格の高騰による光熱費の上昇等により、営業利益は32億91百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」

    円安による輸入食材価格上昇という為替経由のコスト圧力から、円高やEPAによる輸入食材価格低下へ変化し、輸入コスト面の影響は一部緩和された。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、円安による輸入食材価格の高騰及び生産性の悪化による労務費の上昇等により、営業利益は86億40百万円(前期比23.0%減)、経常利益は88億95百万円(前期比25.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は50億74百万円(前期比32.3%減)となりました。」

    円安による輸入食材価格の高騰と労務費上昇が、通期の営業利益・経常利益・純利益の減少要因として実際の業績に現れている。
  10. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、円安による輸入食材価格の高騰及び生産性の悪化による労務費の上昇等により、営業利益は64億21百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は66億51百万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億20百万円(前年同期比27.2%減)となりました。」

    円安による輸入食材価格の高騰と労務費上昇が、今回も営業利益・経常利益・純利益の減少要因として実際の業績に現れている。
  11. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、円安による輸入食材価格の高騰及び生産性の悪化による労務費の上昇等により、営業利益は37億20百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は38億90百万円(前年同期比22.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億75百万円(前年同期比27.8%減)となりました。」

    円安による輸入食材価格の高騰と労務費上昇が利益減少の要因として実際の業績に現れている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「為替変動は購入価格に影響し、その結果当社グループの業績、財政状態及び将来の業績に影響を与えます。さらに、海外子会社の外貨建て財務諸表を日本円に換算した際、資産及び負債、収入及び費用は変動することになります。」

    輸入食材の購入価格および海外子会社財務諸表の円換算に関する為替エクスポージャーを再掲している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米国政府の影響による為替相場の不安定、英国のEU離脱問題等により、世界経済は不透明な状況が続いております。また人件費の高騰及び円安による輸入食材価格の高騰も懸念されております。」

    為替相場の不安定や円安による輸入食材価格の高騰懸念が引き続き記載されている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また円安による輸入食材の高騰も懸念されております。」

    円安による輸入食材価格の上昇という為替エクスポージャーが引き続き記載されている。
  15. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また円安による輸入食材の高騰も懸念されております。」

    円安・ドル高基調への転換により、輸入食材価格への影響が懸念されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「為替変動は購入価格に影響し、その結果当社グループの業績、財政状態及び将来の業績に影響を与えます。さらに、海外子会社の外貨建て財務諸表を日本円に換算した際、資産及び負債、収入及び費用は変動することになります。」

    豪州生産・外貨建て輸入および海外子会社の円換算に伴う為替エクスポージャー。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の収益性低下と減損損失」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の収益性低下と減損損失5回
  3. 2店舗保証金の回収不能・不採算店舗閉鎖損失4回
  4. 3新興国景気減速と原油価格変動による景気回復遅延3回
  5. 4原材料価格と人件費の高騰3回
  6. 5アジアの売上成長と利益減少2回
  7. 6豪州事業の売上・利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイゼリヤの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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