葬祭事業を将来の中核事業へ
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ニチリョクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社が所有していた大型葬祭会館「ラステル新横浜」を売却したことに伴う減収影響があったほか、直葬の増加及び同業他社との価格競争の激化により、施行単価及び件数の双方が減少いたしました。」
葬祭事業を収益の核とする方向性を維持する一方、大型会館売却、直葬増加、価格競争により施行単価と件数がともに減少し、葬祭事業売上高は前年同期比26.5%減となった。 - FY2026-H1件数堅調・単価低下による減収有価証券報告書
「しかしながら、当中間会計期間は、件数は堅調に推移したものの、一日葬等の受注比率が高まった結果、施行単価を押し下げました。売上高は、5億8千4百万円(前年同中間期比12.3%減)となりました。」
葬祭事業を収益の核とする方向性を継続する一方、一日葬等の受注比率上昇により施行単価が低下し、売上高は前年同中間期比12.3%減となった。 - FY2025-H1減収減益下で収益の核化を継続有価証券報告書
「葬祭事業につきましては、死亡者数が年々増加傾向にある中、ご葬家に対して後悔のない葬儀式を提供することを念頭に、魅力的なプランを開発し低価格競争からの脱却を図り、売上高並びに受注件数の増大に努めております。」
魅力的な葬儀プランの開発と低価格競争からの脱却を継続している一方、当中間会計期間の葬祭事業は前年同期比17.6%減収となった。 - FY2024-Q3売上伸び悩み下で収益伸長有価証券報告書
「葬祭事業につきましては、死亡者数が年々増加傾向にある中、ご葬家に対して後悔のない葬儀式を提供することを念頭に、魅力的なプランを開発し低価格競争からの脱却を図り、売上高並びに受注件数の増大に努めており、当第3四半期会計期間の売上高は伸び悩んだものの、収益は伸長傾向にあります。」
魅力的なプラン開発と低価格競争からの脱却を進める一方、当第3四半期会計期間は売上高が伸び悩み、収益は伸長傾向と説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「葬祭事業につきましては、死亡者数が年々増加傾向にある中、ご葬家に対して後悔のない葬儀式を提供することを念頭に、魅力的なプランを開発し低価格競争からの脱却を図り、売上高並びに受注件数の増大に努めており、収益は順調に伸長しております。売上高は、8億8百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」
葬祭事業を収益の核とする方向性に対し、魅力的なプラン開発と低価格競争からの脱却を進め、売上高が前年同四半期比6.9%増、収益も順調に伸長したと記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、当社は、メモリアル市場において火葬場以外の全てのサービスを提供出来る体制を整えている希少な企業であることから、多様な事業展開が可能となる優位性を保持しており、お墓事業及び葬祭事業を軸に、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にお手伝いする総合シニアライフサポート企業として発展することを目指します。」
葬祭事業を将来の中核とする従来の方向性から、お墓事業・葬祭事業を軸に終活や葬儀後手続まで扱う総合シニアライフサポート企業への発展へ、目標の射程を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、さくら・あおい倶楽部会員に対して葬儀等を会員価格で提供するだけでなく、終活や葬儀後の諸手続きを総合的にお手伝いする総合シニアライフサポート企業として発展することを目指しております。」
会員向け葬儀提供に加え、終活や葬儀後手続を支援し、葬祭事業を収益の核・シニアライフ支援の中核とする方向性を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、魅力的な葬儀プランの開発、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大を図り、当社収益の核となるよう注力しております。」
葬儀プランの開発とポータルサイト連携による受注拡大を通じ、葬祭事業を収益の核とする方向性を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、魅力的な葬儀プランの開発、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大を図り、当社収益の核となるよう注力して参ります。」
葬儀プランの開発とポータルサイト連携による一般顧客の受注拡大を通じ、葬祭事業を収益の核とする方向性を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、コロナ禍による会葬者の減少は依然否めないものの受注件数は過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。」
一般顧客向け受注拡大と経費見直しにより、葬祭事業の受注件数が過去最高となり、収益が大幅に改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、会葬者の減少は依然否めないものの受注件数は第3四半期累計期間過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。」
ポータルサイト連携と経費見直しにより、葬祭事業の受注件数が第3四半期累計期間で過去最高となり、収益も大幅に改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、会葬者の減少は否めないものの受注件数は第2四半期累計期間過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。」
葬儀専門ポータルサイトとの連携と経費見直しにより、葬祭事業の受注件数が第2四半期累計期間で過去最高となり、収益も大幅に改善した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、より魅力的な葬儀プランの提供、葬儀専門のポータルサイト等と連携し、愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客からの受注拡大を図り、当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。」
一般顧客からの葬儀受注を拡大し、葬祭事業を中核事業とする方向性を、葬儀プラン提供とポータルサイト連携を含めて再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「ラステル」を軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。」
ラステルを軸に会員外の一般顧客向け家族葬・直葬を拡大し、葬祭事業を中核事業にする方向性を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、ラステルを軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、将来的には当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。」
ラステルを軸に会員外の一般顧客向け家族葬・直葬を拡大し、将来の中核事業とする方向性を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、ラステルを軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、将来的には当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。」
葬祭事業を将来の中核とする方向性を示している。