ニチリョク(7578)・目標前進
自己資本比率・短期流動性の回復と債務依存からの段階的脱却
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本・キャッシュ・ストック収入による財務基盤強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は57.4%(前事業年度末は50.0%)となりました。」
第三者割当増資と有利子負債返済を背景に、自己資本比率は前事業年度末の50.0%から57.4%へ上昇し、債務依存の低減が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は66.7%(前事業年度末は61.3%)となりました。」
第三者割当増資や事業譲渡収入等を背景に、自己資本比率は前事業年度末の61.3%から66.7%へ上昇し、短期流動性も現金及び現金同等物1,195百万円まで改善している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今回の増資により、自己資本比率と短期流動性の改善が可能となり、債務依存からの段階的脱却が可能となることから、今後は、フリーキャッシュフローの創出と財務レバレッジの適正化を両立させる運営方針を徹底して参ります。」
第三者割当増資を契機に、自己資本比率・短期流動性を改善し、フリーキャッシュフロー創出と財務レバレッジ適正化を両立する運営方針を初めて明示している。