第3回新株予約権の取得及び消却、第三者割当による新株式、第1回・第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第4回新株予約権の発行、業務資本提携に関する契約の締結並びに親会社の異動
株式会社ニチリョク
茗荷谷の納骨堂「縁の園」、神奈川県横浜市を中心とする新規小規模葬祭会館、終活支援サービス「SouSou」及び当社の基幹システム
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
第3回新株予約権について、株価が下限行使価額146円を下回る状況が多く、行使されず、当初予定していた資金を適時に調達することが難しい状況が続いていたため。また、企業価値向上のための成長投資やM&A等の資金需要が存在していたため。
関係する手続き
大規模な希薄化に伴う企業行動規範上の第三者委員会手続き及び金融商品取引法に基づく届出
東京証券取引所
会社の対応
第三者委員会を設置。第1回・第2回新株予約権付社債及び第4回新株予約権の価値評価を株式会社赤坂国際会計に依頼。割当予定先等の反社会的勢力該当性についてリスクプロ株式会社に調査を依頼。委員長名及び第三者委員会の設置日は非開示。
2026年5月7日に第3回新株予約権の取得・消却、本株式及び本新株予約権付社債の払込み、本新株予約権の割当てを行う予定。調達資金を納骨堂事業の譲受、M&A、葬祭会館の開設、借入金返済、マーケティング、システム投資等に充当する。M&A等はデューデリジェンスや最終契約等の手続きを進め、開示すべき事項が生じた場合には速やかに適時開示する予定。
開示すべき事項が生じた場合には速やかに適時開示を行う予定。また、行使コミット条項が消滅した場合にはMSCB等の月間行使状況で開示する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第3回新株予約権の取得及び消却、第三者割当による新株式、第1回・第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第4回新株予約権の発行、業務資本提携に関する契約の締結並びに親会社の異動 |
| 発生日 | 2026年4月16日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ニチリョク |
| 対象拠点・対象製品 | 茗荷谷の納骨堂「縁の園」、神奈川県横浜市を中心とする新規小規模葬祭会館、終活支援サービス「SouSou」及び当社の基幹システム |
| 原因 | 第3回新株予約権について、株価が下限行使価額146円を下回る状況が多く、行使されず、当初予定していた資金を適時に調達することが難しい状況が続いていたため。また、企業価値向上のための成長投資やM&A等の資金需要が存在していたため。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 大規模な希薄化に伴う企業行動規範上の第三者委員会手続き及び金融商品取引法に基づく届出 |
| 裁判所・当局 | 東京証券取引所 |
| 調査体制 | 第三者委員会を設置。第1回・第2回新株予約権付社債及び第4回新株予約権の価値評価を株式会社赤坂国際会計に依頼。割当予定先等の反社会的勢力該当性についてリスクプロ株式会社に調査を依頼。委員長名及び第三者委員会の設置日は非開示。 |
| 今後の見通し | 2026年5月7日に第3回新株予約権の取得・消却、本株式及び本新株予約権付社債の払込み、本新株予約権の割当てを行う予定。調達資金を納骨堂事業の譲受、M&A、葬祭会館の開設、借入金返済、マーケティング、システム投資等に充当する。M&A等はデューデリジェンスや最終契約等の手続きを進め、開示すべき事項が生じた場合には速やかに適時開示する予定。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が生じた場合には速やかに適時開示を行う予定。また、行使コミット条項が消滅した場合にはMSCB等の月間行使状況で開示する予定。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3回新株予約権は、株価が下限行使価額146円を下回る状況が多く、行使されず、当初予定していた資金を適時に調達することが難しい状況が続いていました。一方で、納骨堂事業の取得、M&A、葬祭会館の開設、マーケティング、システム投資など企業価値向上のための資金需要があり、既存事業のキャッシュフローだけでは同時実行が困難であるため、新たな資金調達を実施するとしています。