Komori
ニチリョク(7578)・施策前進

愛彩花による明朗価格・内製化・コストダウン

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
生花祭壇内製化と明朗価格による葬祭事業の収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、コロナ禍による会葬者の減少は依然否めないものの受注件数は過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。売上高は、14億6千6百万円(同9.3%増)となりました。」

    ポータルサイト連携と抜本的な経費見直しを実施し、葬祭事業の受注件数過去最高、収益改善、売上高前年同期比9.3%増を記載している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、会葬者の減少は依然否めないものの受注件数は第3四半期累計期間過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。」

    ポータルサイト連携に加えて抜本的な経費見直しを行い、受注件数の過去最高と収益の大幅改善を記載している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と併せて抜本的な経費の見直しに注力した結果、会葬者の減少は否めないものの受注件数は第2四半期累計期間過去最高を記録し、収益は大幅に改善しました。売上高は、7億3千5百万円(前年同四半期比25.7%増)となりました。」

    ポータルサイト連携と抜本的な経費見直しを行い、受注件数の過去最高、収益の大幅改善、売上高の前年同四半期比25.7%増を記載している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、葬儀専門のポータルサイト等と連携した潜在顧客以外の受注拡大と共に抜本的な経費の見直しに注力した結果、密葬や直葬の受注増加による会葬者の減少は否めないものの、収益は大幅に改善しました。売上高は、3億4千8百万円(前年同四半期比19.4%増)となりました。」

    ポータルサイト連携に加え、抜本的な経費見直しを実施し、葬祭事業の収益が大幅に改善、売上高も前年同四半期比19.4%増となった。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、明朗な価格設定並びに見積りと請求の完全一致を実践した葬儀を提供すると共に、」

    葬祭サービスにおける明朗価格と見積り・請求の一致を継続して訴求している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「生花祭壇葬「愛彩花(あいさいか)」こそ、ご遺族の心を癒すと共に会葬者の方々に感銘・感動を与えることが出来るとの考えから、独自の生花祭壇システムを開発し、価格の低廉化を実現しました。明朗な価格設定並びに見積りと請求の完全一致を実践した生花祭壇葬(葬儀一式)を提供しております。」

    独自の生花祭壇システムによる価格低廉化、明朗価格、見積りと請求の一致を継続して訴求している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「生花祭壇葬「愛彩花(あいさいか)」こそ、ご遺族の心を癒すと共に会葬者の方々に感銘・感動を与えることが出来るとの考えから、独自の生花祭壇システムを開発し、価格の低廉化を実現しました。明朗な価格設定並びに見積りと請求の完全一致を実践した生花祭壇葬(葬儀一式)を提供しております。」

    独自の生花祭壇システムによる価格低廉化、明朗価格、見積りと請求の一致を継続して訴求している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「自社開発の生花祭壇システムによる内製化・コストダウンを実現し、明朗な価格設定並びに見積りと請求の完全一致を実践した生花祭壇葬(葬儀一式)を提供しております。」

    生花祭壇の内製化と明朗な価格・見積り請求一致をサービス提供の特徴としている。
一緒に動いた変遷

「屋外墓地・高価格墓地墓石需要の減少」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1屋外墓地・高価格墓地墓石需要の減少4回
  3. 2葬儀の小規模化・低価格競争による単価下落4回
  4. 3好立地・好ロケーションを重視した霊園開発4回
  5. 4堂内陵墓の広告宣伝・契約件数確保リスク4回
  6. 5新規開発と堂内陵墓販売を背景とする業績回復4回
  7. 6赤坂一ツ木陵苑・大須陵苑の開苑と販売開始4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチリョクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
愛彩花による明朗価格・内製化・コストダウン|ニチリョク(7578)の変遷 | Komori