ニチリョク(7578)・リスク顕在化
収益性低下・地価下落による減損
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-21。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当事業年度においては、直近の業績動向等を踏まえ一部の資産について収益性の見直しを行った結果、減損損失を計上しております。」
事業用資産の収益性見直しにより、減損損失3億6,812万2千円を計上し、減損リスクが実際の損失として発生している。 - 2026-05-21顕在化発生事実
「当期において、お墓事業の売上が当初想定を下回ったことにより収益性が低下し、お墓事業に属する一部の事業用資産について、将来の回収可能性を精査した結果、帳簿価額の一部について減損損失 368,121 千円を計上いたしました。」
お墓事業の売上未達に伴う収益性低下と、事業用資産の減損損失が実際の損失として計上され、収益性低下・減損リスクが具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの資産につき経済状況の悪化や競合状況の激化等により、収益性の低下や地価の下落が発生した場合は、減損を認識する必要が生まれ、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗用土地・建物などの事業用固定資産について、収益性低下や地価下落に伴う減損リスクを初めて主要リスクとして記載している。