2024年3月期から2028年3月期の新中期経営計画
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算
「当期は中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)の4期目にあたり、5つの重点施策として掲げた「競争力ある製品の継続的導入」「新領域の拡大」「グローバル売上高の拡大」「OEM製造の推進」「資本効率を意識した経営の強化」に継続して取り組んでいます。」
中期経営計画の5つの重点施策を継続して実行していることを再確認した。 - FY2026後退有価証券報告書
「見通しが数値目標を下回っていますが、後述する重点施策を完遂することで、目標達成に向けた軌道修正を図ってまいります。数値目標 700億円 110億円 20%水準 145円 13% 見通し 680億円 70億円 18% 125円 11~12%」
2028年3月期の中期経営計画について、売上高、新領域売上高、営業利益率、EPS、ROICの見通しが全て数値目標を下回ると開示した。目標自体は維持し、重点施策による軌道修正を掲げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「保険償還価格の改定(2024年6月)や、他社が推進している心房細動の新しい治療法であるパルス・フィールド・アブレーション(PFA)の急速な普及など、事業環境が大きく変化する中で、中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)で重点施策として掲げている「競争力ある製品の継続的導入」と「新領域の拡大」を着実に推進いたしました。その結果、業績はほぼ期初の予想通りに進捗しました。」
2024年3月期から2028年3月期の中期経営計画について、競争力ある製品の継続導入と新領域拡大を進め、当中間期の業績はほぼ期初予想どおりに進捗した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「そのため、2025年5月7日付のプレスリリース「中期経営計画の数値目標の上方修正のお知らせ」で公表した通り、各数値目標を次のとおり上方修正しました。売上高630億円から700億円、うち新領域売上高80億円から110億円、ROIC12%から13%、EPS120円から145円。」
2028年3月期の中期経営計画目標を、売上高700億円、新領域売上高110億円、ROIC13%、EPS145円へ引き上げた。営業利益率20%水準は維持した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年5月に2024年3月期から2028年3月期まで5ヵ年の新中期経営計画を策定しました。新中期経営計画では、以下の5つの数値目標を設定しております。売上高630億円(2028年3月期)、新領域*売上高80億円(2028年3月期)、営業利益率20%水準(毎期)、EPS120円(2028年3月期)、ROIC12%(2028年3月期)*脳血管領域と消化器領域」
旧中期経営計画を取り下げ、2024年3月期から2028年3月期までの新計画を策定し、売上高、新領域売上高、営業利益率、EPS、ROICの5つの数値目標を初めて設定した。