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日本ライフライン(7575)・目標後退直近の決算(2026-07-30)では「前進」

2024年3月期から2028年3月期の新中期経営計画

FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2025 – FY2026-H12023: 120232024: 020242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
EPS・ROE・ROICによる財務KPI管理8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「当期は中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)の4期目にあたり、5つの重点施策として掲げた「競争力ある製品の継続的導入」「新領域の拡大」「グローバル売上高の拡大」「OEM製造の推進」「資本効率を意識した経営の強化」に継続して取り組んでいます。」

    中期経営計画の5つの重点施策を継続して実行していることを再確認した。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「見通しが数値目標を下回っていますが、後述する重点施策を完遂することで、目標達成に向けた軌道修正を図ってまいります。数値目標 700億円 110億円 20%水準 145円 13% 見通し 680億円 70億円 18% 125円 11~12%」

    2028年3月期の中期経営計画について、売上高、新領域売上高、営業利益率、EPS、ROICの見通しが全て数値目標を下回ると開示した。目標自体は維持し、重点施策による軌道修正を掲げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「保険償還価格の改定(2024年6月)や、他社が推進している心房細動の新しい治療法であるパルス・フィールド・アブレーション(PFA)の急速な普及など、事業環境が大きく変化する中で、中期経営計画(2024年3月期から2028年3月期までの5年間)で重点施策として掲げている「競争力ある製品の継続的導入」と「新領域の拡大」を着実に推進いたしました。その結果、業績はほぼ期初の予想通りに進捗しました。」

    2024年3月期から2028年3月期の中期経営計画について、競争力ある製品の継続導入と新領域拡大を進め、当中間期の業績はほぼ期初予想どおりに進捗した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「そのため、2025年5月7日付のプレスリリース「中期経営計画の数値目標の上方修正のお知らせ」で公表した通り、各数値目標を次のとおり上方修正しました。売上高630億円から700億円、うち新領域売上高80億円から110億円、ROIC12%から13%、EPS120円から145円。」

    2028年3月期の中期経営計画目標を、売上高700億円、新領域売上高110億円、ROIC13%、EPS145円へ引き上げた。営業利益率20%水準は維持した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「2023年5月に2024年3月期から2028年3月期まで5ヵ年の新中期経営計画を策定しました。新中期経営計画では、以下の5つの数値目標を設定しております。売上高630億円(2028年3月期)、新領域*売上高80億円(2028年3月期)、営業利益率20%水準(毎期)、EPS120円(2028年3月期)、ROIC12%(2028年3月期)*脳血管領域と消化器領域」

    旧中期経営計画を取り下げ、2024年3月期から2028年3月期までの新計画を策定し、売上高、新領域売上高、営業利益率、EPS、ROICの5つの数値目標を初めて設定した。
一緒に動いた変遷

「商品価格下落の吸収と安定的な成長」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品価格下落の吸収と安定的な成長3回
  3. 2オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充3回
  4. 3高齢化・症例数増加による循環器医療市場の成長3回
  5. 4血管塞栓用コイルによる脳血管領域参入3回
  6. 5構造的心疾患領域への参入3回
  7. 6高付加価値ディスポーザブルカテーテルの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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