日本ライフライン(7575)・施策後退
構造的心疾患領域への参入
FY2025に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
整形外科・循環器関連医療製品の地域シェア拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
日本ライフラインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当初想定していた薬事ストラテジーを見直す必要が生じており、2027年3月期に予定していた上市は遅延する見込みです。現在は、国内治験実施を含むバックアッププランの検討を進めております。」
構造的心疾患領域への参入方針は維持しているが、TAVIの2027年3月期上市予定は薬事戦略の見直しにより遅延見込みとなり、国内治験を含む代替計画の検討段階へ移った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間から構造的心疾患領域における新商品として、TAVI用のセンサー付きガイドワイヤーの販売を開始したことも寄与しました。」
構造的心疾患領域への参入について、第2四半期会計期間からTAVI用センサー付きガイドワイヤーの販売を開始した。 - FY2025初出有価証券報告書
「新たに新領域と位置付ける構造的心疾患領域には、Meril Life Sciences社の経カテーテル生体弁で参入します。新数値目標の110億円のうち、残りの30億円は2027年3月期に参入予定の構造的心疾患領域による売上高を想定しています。」
Meril Life Sciences社の経カテーテル生体弁を用い、2027年3月期に構造的心疾患領域へ参入し、新領域売上高30億円を想定する新規施策を示した。