日本ライフライン(7575)・施策達成
基幹システムの刷新
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
日本ライフラインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「一方、販売費及び一般管理費は、人件費の増加や前連結会計年度に導入した新基幹システムに係る減価償却費等の増加があり、一過性の貸倒引当金繰入等も発生しました。」
遅延が記載されていた基幹システム刷新について、前連結会計年度に導入した段階に到達したことが確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ117百万円増加しております。」
定率法から定額法への変更を継続適用し、第3四半期累計期間では従来方法比で各利益がそれぞれ117百万円増加した。 - FY2023後退有価証券報告書
「提出会社 東京都 品川区 基幹システム等 1,638 1,338 自己資金及び借入金 2021年2月 2023年11月」
基幹システム刷新の完了予定が2023年5月から2023年11月へ後ろ倒しとなり、投資総額も1,638百万円へ変更された。 - FY2022後退有価証券報告書
「提出会社 東京都 品川区 基幹システム等 1,488 376 自己資金及び借入金 2021年2月 2023年5月」
基幹システム刷新は総額14億88百万円、既支払額3億76百万円として継続中だが、完了予定が従来の2023年1月から2023年5月へ後ろ倒しになった。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営における情報技術のさらなる活用を目指して、基幹システムを刷新する取り組みを開始いたしました。」
基幹システム刷新を開始し、設備計画では2021年2月着手、2023年1月完了予定、投資予定額14億88百万円と開示した。