日本ライフライン(7575)・目標目標レンジ内で通期比率低下
自社製品比率の長期的な60%への引上げ
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ブランド比率向上によるプロダクトミックス・収益性改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026目標レンジ内で通期比率低下有価証券報告書
「自社製品比率は56.0%(前期比△1.4pt)となり、売上総利益率は59.4%(前期比△1.0pt)に低下しました。」
長期目標レンジ55~65%程度の範囲内にあるものの、自社製品比率は前期比1.4ポイント低下し56.0%となった。 - FY2026-H1目標レンジ内で前年同期比低下有価証券報告書
「なお、自社製品比率は55.1%(前年同期比△2.5pt)となりました。」
長期的な目標レンジ55~65%程度の下限付近を維持しているものの、自社製品比率は前年同期比2.5ポイント低下して55.1%となった。 - FY2025-H1目標レンジ内で推移する一方、前年同期比で低下有価証券報告書
「自社製品比率は、脳血管関連や大腿静脈用止血デバイスなどの仕入商品の売上高拡大により57.6%(前年同期比△1.5pt)となりました。」
長期目標の55~65%程度のレンジ内にあるが、仕入商品の売上拡大により前年同期比1.5ポイント低下した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自社製品比率は前年同期比で4.6pt高い59.0%となりました。」
長期的に55~65%程度を目指す自社製品比率について、当第3四半期累計期間は前年同期比4.6ポイント高い59.0%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AF症例数の増加による自社製品の増収、「RF Needle」の商流変更による仕入商品の減収等により、自社製品比率は前年同期比で5.2pt高い59.1%となりました。」
長期的な自社製品比率55~65%程度の目指す水準に関連し、当第2四半期累計の自社製品比率は前年同期比5.2ポイント高い59.1%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AF症例数の増加による自社製品の増収、「RF Needle」の商流変更による仕入商品の減収等により、自社製品比率は前年同期比で5.2pt高い59.8%となりました。」
長期的な自社製品比率55~65%程度の目指す水準に関連して、当第1四半期の自社製品比率は59.8%となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、2023年5月に策定した中期経営計画において、長期で自社製品比率を55~65%程度を目指すべき水準と設定しております。」
従来の長期60%目標から、新中期経営計画では長期の目指す水準を55~65%程度のレンジとして示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、2020年11月に策定した中期経営計画において、長期的に自社製品比率60%を目指す目標を掲げております。」
長期的な自社製品比率60%目標を研究開発方針の中で再確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2020年11月に策定した中期経営計画において、長期的に自社製品比率を60%に引き上げる目標を掲げております。」
中期計画の自社製品比率50%以上の目標に加え、長期的な目標として60%への引上げを初めて明示した。