日本ライフライン(7575)・施策前進
情報セキュリティ委員会・CSIRT/SOCによる管理
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「情報セキュリティ対策としてメールセキュリティ強化や従業員に対する研修・訓練を実施」
CISO、情報セキュリティ委員会、CSIRT、SOCによる体制に加え、メールセキュリティ強化と従業員研修・訓練を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報セキュリティ委員会・CSIRT/SOCによる管理に関連する情報セキュリティリスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に秘匿性の高い患者様のプライバシーに関わる情報等については、2021年12月にプライバシーマークを取得し、これまで以上に適切な保護措置を講ずる体制を整備しております。」
情報セキュリティ委員会、CSIRT、SOCおよびプライバシーマーク取得による情報管理体制を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に秘匿性の高い患者様のプライバシーに関わる情報等については、2021年12月にプライバシーマークを取得し、これまで以上に適切な保護措置を講ずる体制を整備しております。」
情報セキュリティ委員会、社内CSIRT、外部SOCによる管理を継続し、2021年12月にはプライバシーマークを取得した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、情報セキュリティ管理を維持する統括責任者として、取締役会がチーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー(CISO)を任命しております。CISOを委員長とする情報セキュリティ委員会は、各部門の情報セキュリティ責任者で構成され、定期的に会議を開催しております。インシデントが発生した場合の対策の策定・実施を行う社内CSIRT(Computer Security Incident Response Team)及び外部の専門組織であるSOC(Security Operation Center)と連携を図りながら、全社的な情報セキュリティ管理を行っております。」
CISO、情報セキュリティ委員会、社内CSIRT、外部SOCによる全社的な情報セキュリティ管理体制を初めて具体的に記載した。