投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2019に初出。19回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
- FY2026上場株式の売却により保有状況が変化有価証券報告書
「非上場株式(連結貸借対照表計上額34,810千円)については、市場価格のない株式等のため、記載しておりません。」
前年度に87,165千円計上していた上場株式を当年度に76,308千円で売却し、5,045千円の売却損を計上した。当年度末の投資有価証券は市場価格のない非上場株式のみとなった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について81,354千円(その他有価証券の株式 81,354千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、81,354千円の評価損・減損処理として実際に発生した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △7,580」
その他有価証券評価差額金が当中間期に7,580千円減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が継続した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △12,615」
当第3四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が12,615千円減少し、投資有価証券の市場価格変動による純資産へのマイナス影響が現れた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △6,266」
その他有価証券評価差額金が当上半期に6,266千円減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が再び現れた。 - FY2023対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は△55,601千円から△28,418千円となり、当連結会計年度のその他有価証券評価差額金は27,183千円増加しております。」
その他有価証券評価差額金が27百万円増加し、前年度の40百万円減少から市場価格変動による純資産への影響が改善した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 17,279」
その他有価証券評価差額金は17,279千円増加し、前年度末からの市場価格変動によるマイナス影響が改善方向となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △1,906」
その他有価証券評価差額金は1,906千円の減少となったが、前年同期の17,137千円減少からは減少幅が縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は43,705千円増加した一方、当連結会計年度において、有価証券について3,853千円の減損処理を行っております。」
当年度は評価差額金が増加した前年度から減少へ転じ、純資産上のその他有価証券評価差額金は40,150千円減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「これは、第三者割当増資による資本金及び資本剰余金の増加95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失計上による利益剰余金80百万円の減少、その他有価証券評価差額金30百万円の減少によるものです。」
その他有価証券評価差額金の減少が30百万円となり、投資有価証券の市場価格変動による純資産へのマイナス影響が継続した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △17,137」
当第2四半期累計期間にその他有価証券評価差額金が13,084千円減少し、投資有価証券の市場価格変動によるマイナス影響が継続した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △17,137」
当第1四半期にその他有価証券評価差額金が17,137千円減少し、投資有価証券の市場価格変動によるマイナス影響が再び現れた。 - FY2021評価差額改善も有価証券評価損を計上有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は43,705千円増加した一方、当連結会計年度において、有価証券について3,853千円の減損処理を行っております。」
その他有価証券評価差額金は前年度の87,742千円減少から43,705千円増加へ転じた一方、有価証券の減損処理3,853千円を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億14百万円減少し10億96百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失計上による利益剰余金2億42百万円の減少、その他有価証券評価差額金28百万円の増加によるものです。」
純資産全体は減少したものの、その他有価証券評価差額金は28百万円増加し、前年度の市場価格変動による評価差額の減少からは改善方向となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億57百万円減少し10億53百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失計上による利益剰余金2億86百万円の減少、その他有価証券評価差額金29百万円の増加によるものです。」
純資産全体は減少したものの、その他有価証券評価差額金は29百万円増加し、投資有価証券の市場価格変動による前期からのマイナス影響が縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ2億円減少し13億10百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益計上による利益剰余金3百万円の増加、剰余金の配当68百万円、自己株式の取得47百万円、その他有価証券評価差額金87百万円の減少によるものです。」
その他有価証券評価差額金が87百万円減少し、投資有価証券の市場価格変動が純資産の減少として現れた。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ69百万円減少し14億42百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による利益剰余金65百万円の増加、剰余金の配当68百万円、自己株式の取得47百万円、その他有価証券評価差額金19百万円の減少によるものです。」
その他有価証券評価差額金が19百万円減少し、投資有価証券に係る評価差額の減少が実績として記載された。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金21百万円の減少によるものです。」
投資有価証券に係るその他有価証券評価差額金が21百万円減少した実績が記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に投資目的で保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資目的で保有する株式について、市場価格の変動リスクを金融商品上のリスクとして記載した。