医療用ウィッグ「ヘアドネーション」活動への参加
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社では、新設する「サステナビリティ委員会」を通じて、従来の社会貢献活動を維持しつつ、サステナビリティ経営への取り組みを深化させるため、SDGsの17ゴールと関連付けた当社の目標設定の検討を進めてまいります。具体的な取り組みについてはグループ内での意識共有を図りつつ、グループ重点戦略とも連動し、事業面においても持続可能な社会の実現に繋がるビジネスモデルの構築を積極的に進め、企業価値向上に努めてまいります。」
従来の社会貢献活動に加え、サステナビリティ委員会、SDGs17ゴールとの関連付け、目標設定、事業モデル構築へ取り組みの範囲を拡大した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社では、従来の社会貢献活動を維持しつつ、サステナビリティ経営への取り組みを深化させるため、SDGsの17ゴールと関連付けた当社の目標設定の検討を進めてまいります。具体的な取り組みについてグループ内での意識共有を図りつつ、グループ重点戦略とも連動し、事業面においても持続可能な社会の実現につながるビジネスモデルの構築を積極的に進め、企業価値向上に努めてまいります。」
従来の社会貢献活動から、サステナビリティ基本方針やSDGs17ゴールと連動した目標設定、事業モデル構築へ取り組みの範囲を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「美容事業では、医療用ウィッグ作成プロジェクトであるヘアドネーション「つな髪」への協賛提携を継続して行っており、和装事業では、純国産の生糸を守る活動としての桑苗の植樹活動や、振袖を親から子へ受け継ぎつつ現代に蘇らせる「ママ振り」の提案を行ってきましたが、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進するとともに、日本の伝統文化の伝承に努めてまいります。」
従来のヘアドネーション活動に加え、桑苗の植樹や「ママ振り」の提案を含む、持続可能な社会・日本の伝統文化の伝承へ取り組みの範囲を広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、医療用ウィッグ「ヘアドネーション」活動への参加を実施しておりますが、事業を通じた社会活動は、今後も積極的に推進してまいります。」
企業の社会的責任への取り組みとして、医療用ウィッグのヘアドネーション活動への参加を初めて明示した。